ロータスのEVスポーツカーのアーキテクチャは、未来のアルピーヌとのコラボにも援用

ネットユーザーの皆さん、これが新しいロータスEVスポーツカーだよ。てか、その中核となる構造物、って言ったほうが正確だな。

で、これはまた、他の電動ロータスの核にもなる。先日、タイプ 132からタイプ 135まで、SUV、サルーン、スポーツカーを含む一連の電気自動車が発表された。これらのうちのいくつかは、アーキテクチャが共有されており、柔軟に対応できるようになっている。

バッテリーやモーターを採用する楽しさは、クルマの仕組みを大きく変えることなく、簡単に手に入れられて搭載する場所を移動できることだ。従来のクルマのフロントからエンジンを取り出して中央部に移すには、配管や配線の変更が必要だった。しかし、バッテリーパックの移動なら、もっと簡単。

「プロジェクトLEVA」と名付けられたこのスポーツカーのアーキテクチャは、運転席と助手席の後ろにバッテリーバンクを配置することで、ミッドシップエンジンのICEカーの役割を果たすことができる。また、高い車高と広いキャビンスペースを優先する場合には、バッテリーを床下に格納する、いわゆる「スケートボード」と呼ばれるセットアップも可能だ。また、ホイールベースも異なってくる。

また、ロータスは、シングルおよびツインパワーパックのオプションを提案しており、バッテリー出力は66.4-99.6kWh、ピークパワーは469-872bhpの間で変化する。

このプロジェクトは、第三者や政府の協力を得て実現した。電気推進に大きな関心を持っていることを証明すれば、日産が発見したように、資金が集まってくる。しかし、さらに興味深いことに、サードパーティたちも、このプラットフォームから利益を得ることができるのだ。

ロータスは、「ホイールベースと推進力のソリューションに独自の柔軟性とモジュール性を持たせることで、さまざまな電気自動車のアプリケーションを生み出すことができます」と述べている。「2026年に発売が予定されている待望のロータス電気スポーツカーや、ロータス・エンジニアリングを通じたサードパーティ・クライアントのためのアプリケーションが考えられます」

そして、ロータスが提携して製造するアルピーヌのスポーツカーにも使用されることは間違いないだろう。

「プロジェクトLEVAは、1996年のエリーゼのアーキテクチャーがそうであったように、今となっては革命的なものです」と、ロータスの車両コンセプト責任者であるリチャード ラッカムは言う。「真のロータス精神に基づき、究極のパフォーマンス、効率性、安全性に焦点を当て、最初から構造に組み込まれているため、全体的に大幅な軽量化が達成されています」

つまり、昔ながらのロータスの最後の砦に値札がついたように、それに取って代わる未来も予告されているのだ…。さあ、どうだろう?
=海外の反応=
「ナックルは、AIが開発したジンガー 21Cのサスペンション部品に似ているが、もう少し生産性の高い部品のようだ。高そうだね」
「サルーン?SUV?ロータスはポルシェ化してきているのでは!?これがいいことなのかどうかは、今後次第」
「おお…かなり高いね。同じような金額で、スペックの高いケイマン Sが買えるのに」
「センターステアリング?もしかしたら、もしかしたら、と思っているのは僕だけ?」
「つまり…かっこいいけど、すべての車が同じようなプラットフォームで売られることを完全には認めていない」

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