トヨタがクラウン クロスオーバーにワンオフコンバーチブルバージョンを製作

トヨタは、クラウン クロスオーバーにワンオフコンバーチブルバージョンを製作した。サルーンスタイルのトランクに乗員が直接座れるように、リアフロアはさらに高くなっている。

トヨタが4ドアSUVクラウンのチョップトップバージョンを発表した。屋根をぶった切ったってことで…確かに一風変わったものに見える。トヨタのTNGA-Kプラットフォームの上に構築されているが、これはカムリやRAV4など多くのモデルを支えてきたものだ。

大相撲などの優勝パレードに参加するために作られたワンオフモデルで、販売されたとしても実際に買う人はいないだろう。少なくとも品格のある人であれば。

AからDまでのピラーを取り去り、オリジナルのテールゲートの代わりにサルーンスタイルのトランクを開発したトヨタは、後部助手席の床を4センチ上げ、大型のレザーシートを投入した。ブロンズ/ブラックの塗装は、このクルマにはあまり似合わない。

トヨタは新しい部品のほとんどを3Dプリンターで設計し、可能な限りシームレスにボルトオンできるようにしたが、これはエンジニアが手作業でこれらのワンオフ部品を鍛造しなければならなかったことを意味する。つまり…コーチビルド?待って、それってアルファホリックスのプロジェクトみたいってこと?

とはいえ、インテリアはエレガントで落ち着きがあり、クリーム色のレザーをふんだんに使い、(くすんだ色ではあるが)安心感のあるトリムをサポートしている。フロントシートのヘッドレストもユニークな内向きデザインを採用し、厄介な歩行者の視線の波から、ドライバーとパッセンジャーをもう少し快適に過ごさせてくれる。

パワートレインの変更に関する情報はないため、2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンとデュアル電気モーターのセットアップを維持し、全輪駆動システムを通じて約240psと221Nmのトルクを発揮すると予想される。

トヨタはこれまでも、水素燃料電池車MIRAIのラリー用バージョンなど、風変わりなワンオフコンセプトを発表してきた。だから、この相撲力士用戦車の創造だけで終わるとは思えない。

トップギア カーオブザイヤー/トヨタ ランドクルーザー/フェラーリ プロサングエ:トップギア・ジャパン 059





=海外の反応=
「犬が用を足しているように見える」
「これ、ワンオフのままでいるべき」
「王冠をかぶるのが好きなら」
「これとクラウン インシグニア ステーションワゴンが英国で販売されると嬉しいな」
「4ドアのコンバーチブルで最後に生産されたのは何だったのだろう?本当に独裁者や要人の需要だけが業界を支えていたのだろうか?フランツ フェルディナンドもJFKもオープンカーに乗って暗殺されたからなあ…」

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