フィアット 500eのアイスクリームバンが雰囲気ぴったり過ぎる

フィアットが500eコンバーチブルを小さなアイスクリームバンに変身させた。フィアットのコンセプトが示す、都心のアイスクリームバンの未来。

これはフィアット500e ジェラテリア エディションで、未来のアイスクリームバンになるかもしれない。

フィアットUKがワンオフのコンセプトとして製作したこのジェラテリア エディションは、次のように主張する。「古い時代の、かなり環境汚染に手を染めてしまうアイスクリームバンに対する、コンパクトで持続可能な解決策です。昔のバンの多くはディーゼルエンジンによって駆動され、アイドリングしてオンボードの電化製品を動かしています。これらはますます国の都市部から制限されています」

では、このULEZ(ロンドンのUltra Low Emission Zone)を打破するバンには実際に何が積まれているのだろうか?500eコンバーチブルをベースにしており、助手席と後部座席は取り外されている。その代わりに、バッテリー駆動の15リットル冷凍庫2台と、コーン、カップ、スプーンの収納庫を備えた特注のキャビネットが設置されている。

約300人分のアイスクリームを提供できるそうで、レトロなキャノピーが飛び出して日陰を提供してくれる。

外装は「1950年代のクラシックな地元イタリアのジェラテリアの精神を彷彿させる」ツートンカラーの塗装で、内装はクリーム色のダッシュボード(わかる?)と、新たにトリムされた運転席が備わっている。

顧客用のデッキチェアを収納することができ、もちろん、新しいジングルもある。イタリアのオペラのサウンドにインスパイアされたものだと聞いている。

英国では毎年恒例の晴天の一週間にちょうどよさそうだ。

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=海外の反応=
「アイスクリーム1個につき25万円(フレーク入りは30万円)を請求できるのであれば、このエキサイティングなイノベーションでちょっとしたビジネスができるかもしれない」
↑「次のRRドロップテイルが、これに対抗するためにアイスクリームバンと発表して欲しい」
↑「億万長者が「チャリティー」イベントに連れて行き、小市民に見せるためのガラクタ。BMWやステランティスは、「BEVは母なる地球が必要としているものだ」と我々に言い聞かせた億万長者たちを満足させるために、どれだけのおべっか使いが必要なのか」
「なんてことだ。ICEしかなかった時代には、このような愚かで無意味なコンセプトがたくさんあったことを覚えていないのか。メーカーは、このようなキュートなEVコンセプトで人々がEVに乗り換えるとでも思っているのだろうか?あのね。EV信者はスマートフォンでガチガチになるタイプの人たちなんだからさ。あっ、今僕は、自己紹介しちゃった」

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