マクラーレン テクノロジー センターについて知らなかった10のファクト

マクラーレン テクノロジー センターについて、あなたが知らない10のファクトがある。一目でマクラーレンとわかるMTCは20周年。マクラーレンの巨大な温室HQについて、今こそ事実を吐露する時だ…。



クルマのウイッシュボーンに似てる部分がある
その場所とは、具体的には、MTCのサポートブレードについて話している。建物のファサードを支えるブレードデザインは、F1 マシンのサスペンション・ウィッシュボーンからヒントを得ているのだ。たしかに面白いアイデアだが、なぜそこで止まっちゃうのだろうか?どうせなら、ランド ノリスの車のモノコックを使ったオフィスの机や、オスカー ピアストリのブレーキをモチーフにしたペンなどを採用すれば、もっとよくなったのに。


湖の水量は3,000万リットル以上
平均的な人間が1日に2リットルの水を飲むとすると、マクラーレンテクノロジーセンターの湖は41,095年間も水を飲み続けることができる。トップギア独自の算数遊びはさておき、この水は、この水は英国で年に3日ある猛暑日に建物を冷やすのにも使われている。


マクラーレンは移転してから10万本以上の木を植林
MTCは、ウォキングの中心部にある50ヘクタールを超える広大な敷地だ。では、建物自体がそのほんの一部しか占めていないのに、何をするのか?もちろん、10万本以上の木や低木を植える。そして、5つの駐車場それぞれに少なくとも14,000本の植物を植えるのだ。あと、ここ、以前はダチョウ牧場だったらしいよ。


蝶々にとっちゃ天国
野生動物といえば、MTCにはたくさんの野生動物が生息している。湖や川だけでも11種類のイトトンボやトンボが生息し、25種類の蝶が一年を通して姿を現す。おそらく、お腹を空かせたイモムシもたくさんいることだろう。


…で、湖の見える生活を送れる
MTCで開催されるマクラーレンのクリスマスパーティーに招待され、クランベリージュースを片手に湖畔を散策すると、たくさんの鯉が出迎えてくれる。マクラーレンは、当初ここに棲んでいた鯉が大きく成長したことを誇りに思っている。釣りが許可されているかどうかはわからないけど…。


建設には30万立方メートルを超える土の移動が必要だった
建設が始まると、作業員たちは30万立方メートルを超える土を運び出し、それを敷地の他の区画に再配分した。この単位をご存じでない方は、約3億リットルの土と泥に相当するって言えばわかるかな?あるいは、平均的なジャーマン シェパードが退屈しのぎに庭から掘り起こす量、のがいい?


ワイスピのスピンオフ、ホッブス&ショーはここで撮影
2019年に公開された「ワイルド・スピード」のスピンオフ、ホッブス&ショーのほか、MTCは「スター・ウォーズ」シリーズの「アンドー」のセットとしても使われた。別世界のような建築物ときれいな背景を考えれば、納得がいく。


ディズニーとNASAの両方にインスパイア
MTCは確かに、ディズニーとNASAの両方を "感じる"ように作られている。いや、本当にその通りだ。正確には、前者が10%、後者が90%だけど。マクラーレンがどうやってこの数字にたどり着いたのかはわからないが、最終的な結果に異論はないだろう。


ボーイング747が9台分
それも建物全体ではなく、純粋にメインフレームだけのスペースの話。というのも、ボーイング747型機が9機、機首と機首をくっつけると収まるから。夜、荷造りをしていて、車のキーをビルの反対側に置き忘れてきたことに気づいたとしよう。考えただけで、豆腐の角に頭をぶつけたくなりそう。


超絶有名なデザイナーが手掛けた
ロンドンのウェンブリースタジアムやガーキンビルの設計者でもあるノーマン フォスター卿によるもの。高さ180メートルの東京センチュリーパークタワーや香港国際空港は言うまでもない。控えめに言っても、かなりの経歴だ。マクラーレンよ、彼にスーパーカーを作らせてやってくれ…。

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=海外の反応=
「知らなかったわ」
「おそらく、建物より車に目が行ってしまうんじゃないかな」
「素晴らしい建物だね。でも、中にあるあの惚れ惚れするほどのクルマの美しさに感服」

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