世界で3台しか作られない450ps/3,500万円のトヨタ GR スープラ GT4 「100エディション」

世界で3台しか作られない3,500万円のトヨタ GR スープラ GT4 「100エディション」は、GT4販売100台を記念した、450psのサーキット専用スープラだ。

今週見た中で最も美味しそうなものをトヨタが教えてくれた。見よ、GR スープラ GT4「100エディション」。超レアものだ。アジア、北米、ヨーロッパにそれぞれ1台ずつ、合計3台しか生産されない。

トヨタ Gazoo レーシングのレースカー、スープラ GT4の100台目のデリバリーを記念して作られたものだ。思い起こせば、同ブランドは「50エディション」を発表した際にも同様のことを行っている。あの時と同じように、今回も公道走行可能なホモロゲーションはない。

その代わり、このサーキット走行専用のモータースポーツスペシャルには、最高出力450psのGR スープラ GT4 エボから直接取り出した3.0リッター6気筒ターボが搭載される。ボンネットベントの拡大、新しいダイブプレーンエアロデバイス、マフラーレスエキゾーストシステム、カーボンファイバー製ウイングミラー、助手席シートなど、特注の強化パーツが満載されていて、さらに、「コレクターとトヨタの友人のために作られた」とも言われている。

だが、友人やコレクターは、かなりの資金力が必要だ。なんせ、税抜きで1台22万ユーロ(3,500万円)もするのだから。300以上のレースで125回の表彰台を獲得しているという、GR スープラ GT4のモータースポーツでの血統を購入することになるのだ。

TGRヨーロッパのカスタマーレーシングマネージャーであるヘンドリック シエッツェルは、次のように語っている: 「お客様の信頼と熱意のおかげで、わずか3年で100台という節目を迎えることができました。GRスープラ GT4とGRスープラ GT4 EVOでは、世界中のチームが成功を収めるために使用できるレーシングカーを、お客様とともに開発してきました」

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=海外の反応=
「否定的に聞こえるかもしれないが、本当にトヨタはスープラの名前を安らかに眠らせておくべきだった。’復活してくれて嬉しい’なんて言い訳は、あまりにもダサい。スープラが復活したんじゃなくて、Z4をトヨタがファインチューンしたんだ。カッコイイけど、それだけじゃ物足りない。

4代目はゼロから開発された生粋の日本車であり、それこそが伝説なのだ。この5代目はそうではないし、今後もそうなることはないだろう。なぜなら、Z4はスープラのようにスポーツカーになることを意図していなかったからだ。

本物の日本製FRスポーツカーが欲しければ、日産Zを買えばいい。
また、4代目はGT-Rのライバルだったが、5代目は間違いなくライバルではない。日産はスポーツカーを成長させた。トヨタはそうしなかった」
↑「4代目はほとんど低速で、エキサイティングだった。伝説となったのは、レクサスを含む多くのトヨタ製品に搭載されたエンジンと、もちろんJGTCでのレースだった。そして元はと言えば、その程度の、呆れるほど平凡なクルマだったということ。そのエンジン自体が特別なものでないことは言うまでもない。GT-Rのエンジンのように。1.9TDIのように」
↑「これは完全に間違った見方。90年代前半に4.7 秒で0-97km/hを達成し、多くのV8ライバルを破って0-400mを13秒で走破したことは、当時としては驚異的なことだ。当時はもっと価値があったGTRやNSXに追いついたのは言うまでもない。5代目スープラは素晴らしいスポーツカーだ。ただ、立派なスープラではない。ただ、90年代のようなことは今言えない。トヨタは最近、スポーツカーをスバルやBMWに頼っている。テスラなどに取り残される前に、将来のEV技術に集中するエコノボックス企業になってしまったからだ。真のJDMが欲しいなら、そして本当に純粋主義者なら、他へ行けばいい。5代目スープラは本当にまだいいクルマだし、いずれにせよ、より優れたBMWとして知られるようになりつつある。ゴルフRが多くの人にとってより優れたアウディになったようなものだ」
↑「LCは技術的に最も近いスポーツカーだと言える。技術的には5代目に最も近い車だと思う」
「素晴らしい!キット/市販車。コンセプトが大好きだ。クラシックカーや現代的なスーパーカーのモディファイを使って、3台の特別な車に追加したような感じ」
↑「サーキット走行専用車だ。ということは、市販車と呼ぶには非常に生命が短く、希少なモデルということになる」
「彼らはここで商機を逃した。もしポルシュ911のトラック専用派生車種がこのような少量生産だったら、きっと2倍か3倍の価格になっていただろう」
↑「なんで?スープラは911じゃないし」

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