ポールスター 5はボンデッドアルミニウム製プラットフォーム採用でスーパーカーより硬くなる

ポールスター 5は、「従来の2シータースポーツカーやスーパーカー」よりも硬いボディを持つということが確認されている。

ポールスターはすでに次期新型5の足回りの開発に着手しているが、完成品を目にすることができるのは2024年になってからだ。その前に、ポールスター 3(SUV)とポールスター 4(さらに小さい別のSUV)を先に世に送り出すという小さな課題もある。

そして5の話になるのだが、なんと嬉しいことに、4ドアGTだ。これまで公開された唯一のティーザー写真から判断すると、それはめっちゃ格好良いものになることを約束しよう。5が、2020年に発表された美しいポールスター プリセプト コンセプトの姿を継承していることを考えると、理屈が通る。

とにかく、そのベースだ。アルミニウムのボンド接着には労働集約的で大量生産が難しいというデメリットがあるが、元F1やスポーツカーのエンジニアで構成される同社の専門知識がそれを成功させるだろうとポールスターは言う。競合車よりも軽くなるだろうから - ポルシェ タイカンとアウディ e-トロン GTのようなものを想定して - 、航続距離を伸ばすために恩恵があるはずだ。

同様に、ポイントとなるのは、上でも述べたように、このクルマのねじれ剛性がスーパーカーよりも硬く、「最上級のパフォーマンス」という利点をも、もたらすはずだ。ポールスターの英国R&D部門のボス、ピート アレン氏は、「このアーキテクチャは、大量生産に適した低投資の技術で、優れたダイナミック特性と安全性を実現します」と説明している。

ポールスター 5は、ポルシェやアウディに対抗する力を持つのだろうか?答えは以下に書き込んでね…。

ものづくりエンジニア
=海外の反応=
「シャシーを硬くすることで、ボディコントロールを維持したままサスペンションを柔らかくするのかな?いい感じ」
「見た目もいいし、航続距離もそこそこ、モーターもデュアルにすれば、飛ぶように売れそう」
「大好き」
「見た目は悪くないけど…。最初の車から3年でもうデザイン言語を完全に変えてしまったんだろうか?新しいブランドとして、アイデンティティを確立していかなければならないのに、そこは早すぎて、ずいぶんと間抜けな行動だと思う。また、ポールスター 1や2のより筋肉質なボリュームは、認識できる何かを持っていたのに。5のこの姿は、過去数年間で登場したいくつもあるEVブランドのどこから来てもおかしくないくらい凡庸。なぜ、より一般的なものにするために、今までやってきたスタイルを変更するのだろう?それは意味がない」
「残念ながらVWグループを上回ることはないだろう。それでも他のものがいいっていう人もいるけど、それだって、所詮転売のためのビッグネームなんだよ。それが現実さ」

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