BMW Mの50周年を記念したM2 CS レーシングがMotoGPのセーフティカーに

MotoGPの新しいセーフティカー、BMW M2 CSレーシングにご挨拶を。BMW Mの創立50周年を記念して誕生したこのセーフティカーは、生粋のレーシングカーからセーフティカーに生まれ変わったものだ。

BMW Mをテーマにした特別なカラーリングに加え、新しいフロントライトとルーフマウントライトバーが採用されている。これなら、フツーのタイプとすぐに見分けがつくはず。

M2 CS レーシングは、最高出力444bhpの3.0リッター・ツインター直列6気筒、プリロードと個別冷却機能を備えた機械式リミテッドスリップデフ、特製ドライブシャフト、カーボンルーフなどをすでに搭載している。

BMW MのCEOであるフランク ヴァン ミールは、「BMW M2 CSレーシングは、さまざまな選手権で成功を収めており、サラブレッドレースカーとして、モーターサイクルレースの最高峰でセーフティカーとしてレースをリードするのに最適なモデルです」と述べている。

BMWがオフィシャルセーフティカーパートナーを務める24年目のシーズンを迎えるにあたり、M2 CSレーシングに加え、M3、M4 コンペティション、M5 CS、M8 コンペティション グランクーペ、X5 M コンペティション、BMW M 1000 RRセーフティバイク2台が参加することになった。なかなかのコレクションである。

また、MotoGPと並行して開催される電動バイクのシリーズ戦、MotoEワールドカップでは、完全な電気自動車であるBMW i4 M50がフィールドをリードする予定だ。

3月6日にカタールで開催される開幕戦では、新しい役割を担うBMW M2 CSレーシングを見ることができる。あなたは見る予定?
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