マジかよ案件:オペル マンタが電動化で復活

マジか。オペル マンタがカムバックするんだって。70年代、80年代に活躍したリアドライブクーペがEVになって帰ってくるなんて、何とも嬉しい。ま、今回は、電気自動車だけど。

そりゃ、そうだよね。オペルはホンダ、フィアット、ルノーを見習って、電気自動車に懐疑的な人たちの信頼を得るための最良の方法とは、Apple CarPlay、エアコン、大量のバッテリーを内蔵しただけで、ターゲットユーザーの青春時代のクルマを与えることだと気付いたのだ。

名前は、オペル マンタ GSe ElektroMODという。オペルは、「1970年の伝説的なマンタを彷彿とさせると同時に、マンタのようなアイコンがオリジナルと新しい技術やデザインを融合させることで、レストモッドという流行拡大する現象に拍車をかけています」と語る。

MODと名前に入っているように、マンタのようなアイコン的なクルマに、オリジナルと新しい技術やデザインが混在しているものだ。「排出物を出さない持続可能な電気駆動により、オペル マンタは、エンジンやトランスミッションのスペアや、旧式の内燃エンジン車の運転禁止の可能性とは無縁の、不滅の存在となったのです」とも語っている。

しかし、我々が聞いているのはそれだけ。通常の生産車なのか、それとも限定された特別なクルマなのか?ボクスホールを買うイギリス人は、その匂いを嗅ぐことができるのだろうか?また、コルサやモッカをはじめとする数多くのステランティスのEVに採用されている134bhpのパワートレインよりも、もっとガッチリしたものでホイール(おそらく後輪)を駆動させるのだろうか?詳しくは何もわかっていない。

=海外の反応=
「このニュースは僕の一日を大きく輝かせてくれた。みんながPSAによるオペルの買収は悪いことだと言っていたのを覚えてる?」
「マンタが単なるクロスオーバーではなく、エンスージアストが実際に好きなクルマであることがわかってよかった。ラリーにも参戦するのかな?」
「レトロ、エレクトリック、スタートアップ…。復活するんだ?で、問題は、それがいつまで持つのか、ってことだよな」
「私の妻の母親もGTEを持っていたし、そういえば、私の家の前に住んでいた人種差別主義者もGTEを持っていたな。つい先日もその話で盛り上がったばっかだよ」
↑「その話ってのは、クルマ、それとも、人種差別主義者のこと?」
「マットな質感にスペクトルのハイライト?このレンダリング、失敗だろ」
「日常使いのクーペがトレンドに戻って、SUVは元のポジションに押し戻すことはできないだろうか」
↑「真面目な話…流行は移り変わるし、S/CUVの件は死に絶えつつある。魅力の大部分は、乗り降りのしやすさと、トラックのように高い位置に座れることだもんね。

2002年の142eのように、実際に外を見渡せる、ぽかぽかの温室みたいなクルマがいいな。そのためには500kgの軽量化が必要だが、それは最近のあらゆるクルマに言えること」

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