小粒でもピリリと辛い!トップギアが選んだ日本のパフォーマンスカー6台

1987 ダイハツ シャレード GTti

ダイハツがトヨタ自動車との提携後初となる自社設計の小型乗用車で、初の前輪駆動車である。また、日本では、搭載されるエンジンが1,000ccだったことから、同クラスの車種を示す「リッターカー」という言葉が生まれるきっかけともなった。冴えない顔をした雌鶏みたいなスーパーミニカーは、エコブーストを手に入れるずっと前に、105hpの3気筒を吹かせていた。小さなクルマだけど、楽しみはでっかい。

02>1990 日産 サニー GTi-R

見た目は小柄だが、227hpのパワーとスカイラインタイプの電子制御4WDがついていた。ホモロゲーションスペシャルで、インテグラーレのように運転するには最高だったんだ。

1989 トヨタ セリカ GT-Four

WRCに第4世代の4WDセリカが参戦。1995年の発売禁止を境に改良が止まってしまったけれど。

1990 三菱 3000GT

アクティブなエアロと減衰力、4WD、4WS、すべてを備えていた。ライバルのGT-RやA80スープラよりも速い。しかし、運転していると妙にしびれる感じがするのだ。

1992 三菱 ミニカ Dangan


Keiカーは、イギリス人からみたら、「ガイキ●」レベル。これは660ccのターボ3気筒、1気筒につき5バルブ、4WDを搭載していた。運転はどうって?そら、あんた、狂気の沙汰としか言いようがないわな。

2000 三菱 FTO


小さなクーペが一般的であった時代に戻れば、これでも希少性バツグン:2.0 リッターV6 の自然吸気エンジンを搭載。輸入車は、ほとんどがグレーだったね。

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