まさにゴー★ジャス!ジマーのゴールデン スピリットが神々しい



もしあなたがイギリスに住んでいて、本当にインパクトのある高級サルーンが欲しいなら、物議をかもしたBMW i7や、あり得ないほど高価なロールス・ロイス ファントムのことは忘れてほしい。

アメリカの高級車カスタムを行っていた、ジマー(Zimmer)のゴールデン スピリットは、もともとテキサス州の医師のために作られたもので、2003年のテキサスモーターショーでは、ブッシュ大統領の移動に使われたらしい。アメリカに神のご加護を。

では、ゴールデンスピリットとは何なのか?まあ、その奇妙なシルエットから想像がつくかもしれないが、2002年のリンカーンのタウンカーから出発している。ジマーは1980年の創業以来、1988年に倒産するまで、レトロな高級カスタムカーを製造していた会社である。しかし、1996年にアート ジマーという人物(創業者のポール ジマーとは無関係)が会社の権利を買い取り、1920年代や30年代にインスパイアされた奇妙なサルーンを2020年まで製造し続けた。

この車は2009年に英国に輸入され、生涯で29,000マイル(46,670km)しか走行していないようだ。リンカーンの標準的な4.6リッターV8を搭載し、4速オートギアボックスを通じて後輪にパワー(本来は約200bhp)を送り込むっていう…。うーん、贅沢。

インテリアはダークグレーのレザーで統一され、シートにはZimmerのロゴが刺繍されている。ウッドもあり、ケンウッドのサットナビとアルパインのDVDプレーヤーが後席の乗客のために用意されている。まさに "2000年代"だ。

エクステリアは、正直なところ言葉にするのが難しいので、上の写真でほとんどを語ってもらうことにしよう。全長も、金色のエアホーンの音量も、まったくわからない。また、なぜサイドヒンジのボンネットとイーグルのフードオーナメントがあるのかもわからない。

誰か、「101匹ワンちゃん」のクルエラ ド ビルのような雰囲気を感じた人はいない?




=海外の反応=
「燃費なんて2km/Lもあればいいほう」
「これぞアメリカの贅沢の極み。昔の中国の人力車並み」

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