アストンマーティンが8代目のウイングロゴに刷新「グレイト」「違いがわかんないっす」





今週末のフランスGPで、アストンマーティンはGP初参戦から100周年を記念して、F1マシンのノーズにオリジナルのボタンロゴを装着してレースに臨む。

そして、カラーリングは?新しいアストンマーチンの「ウイング」。新しくなり、この業界で最も有名なバッジのひとつがとても繊細に生まれ変わった。

この新しい「ウィング」は、アストンがイギリスのアートディレクターでグラフィックデザイナーのピーター サヴィルと共同で開発したものだ。このバッジは、バーミンガムの有名なジュエリー クォーターのスペシャリストによって手作業で製作され、次世代のスポーツカーに採用される予定になっている。

「アストンマーティンのウイングの更新は、実績のあるロゴタイプの進化に必要な典型的な例です」とサヴィルは言う。そして、アストンマーティンは、これまでのウイングの変遷を簡単に紹介することにした。ずいぶん変わったなあ…。


=海外の反応=
「ウイングのあるデザインは、すごく目につきやすく、認識しやすくて、象徴的なものだ。デザイナーには敬意を表するけれど、私は1932年以前のバッジが好きだ。ウイングがないものだ。この初期のエンブレムは、デザイン性とスピードの両方を体現している。すなわち、アストンマーティンというブランドの共同創設者への賛辞でもあるのだ」
「1920年のバッジは、マクマートリー スピアリングのロゴに妙に近い」
「1932年版が一番好きだ。この新しいのは、エジプトコガネムシというより、オオカバマダラだね」
「つまり、作品ってことね」
「アストンは、その簡単な概要で1920sと1930sからアポストロフィを削除するのを忘れたことを残念に思う。デザインだけでなく、文法においても「Less is more」なことがあるのに」
「フォントが大きすぎ」
「グレイト。以前と非常に似ているように見えるけど、この手法はもしかしたら関連性を保つための方法なのだろうか?」
「違いがわかんないっす」
「いいんじゃない。でも、このカーブが当たり前のことにダイナミックな何かを加えている気がする。でも、アストンが一番美しいのは、フォードの時代だね」
↑「V12ヴァンキッシュ😞めちゃめちゃ欲しい」
「そうですね、私もグラフィックデザイナーなので(サヴィル氏の評判ほどの者ではないが)、ロゴのリデザインは必ずといっていいほど懐疑的な目で見られることを知っている。私たちは一般的に、物事が変わることを好まないし、それが常に求められているわけでもない。今はロゴデザインの線が細い時代で、デザイナーはデザインを複雑にするよりも、要素を減らす傾向にある。しかし、ブランド名の下にある半円を削除した理由は興味深いものだ。
将来、1932年版に回帰し、自然の要素をより強く取り入れたデザインになる可能性はゼロではない。AMが完全に電気自動車になったとき、そうなるかもしれない」
「ふざけるのはやめようよ…笑」
「サヴィル氏が単に線を太くしてカーブを消すためにAMがいくら払ったのか、考えるのも恐ろしい」
↑「アールデコの曲線も良かった!ちくしょー」
↑「ロゴの考案/更新は、曲線がどんなにシンプルに見えても、5分でできる作業ではない」
「マーケティング部門は間違いなく同意するだろう。おそらく、いくつかの不鮮明な部分を取り除くために10回のミーティングを行ったと思う。私は元海運技術者なので、修正液を使いながら5回で解決しただろう」
↑「しかし、デザイナーとして、それはしばしばエゴのオカズに過ぎないことを証明することができる」
↑「おっしゃる通りだ。この場合、10-15分の作業という感じだ。また一つ、ミニマルで醜いロゴが増えましたね。すべてはコスト削減の果てしない追求のために」

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