シチリアオレンジのボディカラーが真夏の太陽を思わせるフィアット 500/500Cの新グレード

どうでもいいけど、今日、熱くない?from東京。と思って、いまふと温度計を見たら、なんと32度!通りで暑いはずだ。てか、温度計、壊れてる?…まあ、いいや、とりあえずクーラーつけなきゃ。そんなギラギラな夏を思わせる陽気にぴったりの500/500Cの新グレードをご紹介しよう。

500 / 500C(チンクエチェント / チンクエチェント・シー)に新グレード「Cult(カルト)」並びに 「Dolcevita(ドルチェヴィータ)」を設定し、6月5日(土)より、販売を開始する。価格は、500 1.2 Cultが2,000,000円、500 TwinAir Cultが2,210,000円、500 TwinAir Dolcevitaが2,610,000円、500C 1.2 Cultが2,660,000円。

この2つの新グレードが設定され、それに伴い従来の「1.2 Pop」並びに「Lounge」は現在の在庫をもって販売終了となる。

「500 / 500C 1.2 Cult」は、クルーズコントロールやパドルスイッチ、スピードリミッターが標準装備され、高速道路での快適性や、操る楽しさが高められた。また、シートカラーおよびドアトリムカラーはブルーへと変更され、モダンな雰囲気が強まった。

「500 TwinAir Dolcevita」も、クルーズコントロールが標準装備され、フロントフェンダーのDolcevitaトリムバッジが追加される。また、シートカラーはブラック/アイスの2トーンへと変更され、上質な雰囲気が高められた。

ボディカラーは、シチリアオレンジ(500 / 500C Cultのみ)とポンペイグレーの2色が新たに加わり、ボサノバホワイト、パソドブレレッドを合わせた全4色に。なお、パソドブレレッド、シチリアオレンジ、ポンペイグレーについては、オプション費用(55,000円)が加算される。

https://www.fiat-auto.co.jp/500/

https://www.fiat-auto.co.jp/500c/

 

 

アーカイブ

subscribe RSS