MT乗り あるある

自動車ユーザーのマイノリティ、"MT車乗り"のみなさま、こんにちは。たしかに数は少ないけれど、決して「自動車ファン」に占める割合はマジョリティ…とまではいえなくとも、絶滅危惧種的ではないと信じているのだが、いかがだろうか。

今回は日頃あまり日の目を見ない"MT車乗り"の方のために"MT乗りあるある"をまとめてみた。他にも「こんな"MT車乗りあるある"があるゾ(←’ある’が多い)」という方は、ぜひコメント欄、Twitter欄などでお知らせいただけると嬉しい。実際なかなか仲間を見つけるのが難しい状況なので、ちょい寂しい、というのが本音でもある。

では早速いってみよ~!"MT車あるある10"

1.新車ニュースがあると「MTの設定があるかどうか」を真っ先に探してしまう

2.運転時の微妙な調整や停車時など、サイドブレーキを多用する運転方法なので、たまにフットブレーキ式のサイドブレーキのクルマを運転したときには戸惑いを隠せない

3.輸入車などペダルの位置が違和感のあるAT車を運転したときに、踏み間違いをしそうになり、「やっぱMTのが安全!」と確信する

4.タコメーターの針とアクセルペダルの踏み加減で最適な運転を模索しているため、タコメーターがついていないクルマは理解不能だ

5.AT車乗りに「MT車なんか、クラッチがついてるだけでしょ?そんなに難しくないし、ATと何が違うの?」と言われるとカチンとくるので「いやいや、ヒール&トゥとか、サイドブレーキとの組み合わせとかいろいろあってだな…」と説明をはじめるとウザそうな顔をされる

6.MT車のドラテク教科書はいまだに「土屋圭市間違いだらけのMT車テクニック―誰にも負けないドリキンのマル秘操縦術(赤バッジシリーズ 76)」である。(てか、もう新しいMT本がほとんどない…)

7.昭和の時代には、MT車に乗ってる方がモテるというウワサがあったが、現在ではもはや都市伝説と化し、時代の趨勢を感じる

8.AT限定免許の若者から「MT免許、無駄じゃないすか?」と言われ「緊急時にMTの軽トラを動かさなきゃいけないこともあるかもしれない」と答えたところ「ありえねー」の一言で片付けられる。…確かに、実際今までないけど、あるかもしれないし…

9.ホントは、技術が進化を遂げた現在、ドライバーによほどのテクがないなら、コンピューター制御が完璧でシフトミスもない、ATの方が速いことくらい、十分にわかっている

10.でも、やっぱり、自分でシフトダウン・アップのタイミングを決められ、レスポンスも速いMT車の方が運転していて楽しい。だからこれからもMT車一択でいくと決意している




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