【H.モーザー×アルピーヌF1】ガレージに飾りたくなる至高のペア。H.モーザー「ストリームライナー・アルピーヌ」ピンクエディションが50セット限定で発売

H.モーザーとBWTアルピーヌF1が共鳴し生まれた50セット限定のタイムピース。F1マシンのエンジニアリングとピンクの大胆なカラーを纏った至高のペアである。

機械式時計とレーシングカー、共鳴するエンジニアリングの極致
内燃機関の精緻なメカニズム、ミリ単位で削り出されたパーツが放つ機能美、そしてサーキットの熱狂。我々トップギアの読者にとって、自動車と機械式時計が惹かれ合うのは必然と言えるだろう。

スイスの老舗時計マニュファクチュールである「H. Moser & Cie.(H. モーザー)」と「BWT アルピーヌ F1 チーム」のパートナーシップは、単なるブランドロゴの貸し借りではない。両者が共有するのは、限界に挑むパフォーマンスへの渇望と、他にはない強烈な個性だ。モータースポーツを愛する大人たちの好奇心を刺激してやまない、特別なタイムピースを紹介しよう。

明確な使命を託された、アナログとデジタルの2本セット
今作は、H.モーザーがパートナーシップを結ぶBWTアルピーヌF1チームが、新シーズンに向けて放つ新型マシンの大胆なカラーリングを取り入れたコラボレーションモデルだ。それぞれに明確な使命を託された、アナログとデジタルの2本のタイムピースが専用ケースに収められ、世界でわずか50セット限定で販売される贅沢なペアとなっている。

まず1本目は、サーキットから直に伝わる熱狂を宿した「ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズ ピンクエディション」。ケース径42.3mmのステンレススチール製ケースに、フルスケルトンダイアルと自動巻きクロノグラフムーブメントを組み合わせた50本限定モデルだ。オープンワークのダイアルから覗く精緻なギアの動きは、まるでレーシングカーのエンジンルームを覗き込んでいるかのような高揚感を与えてくれる。モータースポーツに不可欠なフライバック機能も備えており、ピンクの一体型ラバーストラップが、そのスポーティな個性をさらに引き立てている。

そしてもう1本は、舞台裏でチームを支えるメンバーのために開発された「ストリームライナー・アルピーヌ メカニック ピンクエディション」。こちらはケース径42.6mmのステンレススチールにピンクのコンポジットを組み合わせたコンビネーションケースを採用。12時位置に配されたH.モーザーならではの美しいグレーフュメダイアルの下に、デジタル表示を融合させたコネクテッドムーブメントを搭載する50本限定モデルだ。今後のレース日程やカウントダウンなど、ピットレーンでの過酷な状況下でも瞬時に情報を把握し、コミュニケーションを迅速化する真のプロフェッショナルツールに仕上がっている。こちらにも、ドライバーズモデルと同じくピンクのラバーストラップがセットされる。

これら2本の時計は、ペアのみでの販売となる50セット限定。予定価格は12,199,000円(税込)で、2026年4月頃の入荷が予定されている。まもなく開催される3月下旬のF1日本グランプリ。サーキットの熱狂の中、アルピーヌのドライバーやメカニックたちの腕元で躍動するこのピンクのタイムピースに、ぜひご注目いただきたい。

ガレージで愉しむ、シームレスなモーターライフの提案
この極めて特殊で、圧倒的な存在感を放つ2本の時計。どんなクルマのステアリングを握る時にふさわしいだろうか。やはり、同じアルピーヌの血統を受け継ぐスポーツカー「A110」のオーナーの腕にこそ、最も似合うに違いない。

週末、ガレージで愛車A110の艶やかなボディラインを眺めながら、ドライバーズモデルの複雑なスケルトンムーブメントが刻む精緻なビートに耳を傾ける。そんな優雅な時間を過ごすのはどうだろう。そしてレースウィークには、メカニックモデルを腕に巻き、サーキットの熱気とチームの鼓動をデジタルで共有する。

クルマと時計、アナログとデジタル。2つの世界をシームレスに行き来する、知的好奇心に溢れた豊かなモーターライフを、この至高のペアは約束してくれるはずだ。

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