自動車の未来は、私たちが想像するよりもずっと熱く、そして予測不能だ。最新の『トップギア・ジャパン 072号』は、2026年に登場する最もアツい新型車18台を大特集。電動化の足音が強まる中、エンジニアたちが意地と情熱で解き放つ「究極の回答」を凝縮した一冊をお届けする。

まずは最新号をチェックする
日本のファンよ、歓喜せよ。トヨタが放つV8スーパーカー「GR GT」
今号の絶対的な目玉は、なんといってもトヨタの「GR GT」です。ハイブリッドでもEVでもない、641馬力の4.0L V8ツインターボをミッドシップに積む、純然たるスーパーカー。そして、次世代バッテリーで復活を果たす「レクサス LFA コンセプト」。日本の巨大メーカーが本気で作った「モータースポーツへの愛の結晶」を、富士スピードウェイから興奮気味にレポートする。
妥協ゼロ。レッドブルが自社製造する狂気のハイパーカー「RB17」
F1界の天才、エイドリアン・ニューウェイが手掛けたトラック専用ハイパーカー「RB17」。15,000回転まで回る1,000馬力のV10エンジンというだけで鳥肌モノですが、我々は英国の極秘開発施設「レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズ」へ独占潜入! F1マシンと同等レベルの製造現場を丸裸にした。
フェラーリ、そしてアメリカンマッスルの頂上決戦!
「ローマ」の後継として物理スイッチを取り戻し、フェラーリの新たなスタンダードとなる新型「アマルフィ」の徹底解説はもちろん、海を渡ったアメリカン・マッスルの頂上決戦も見逃せません。1,064馬力の「コルベット ZR1」と、815馬力の「フォード マスタング GTD」。欧州のスーパーカーを恐怖に陥れる2台のアメリカン・サイコが、サーキットで火花を散らす。
ランクルFJでの過酷な冒険から、手の届くカブリオレまで
トップギア名物の無謀なアドベンチャーも健在。復活のコンパクトオフローダー「ランドクルーザー FJ」を連れ出し、旧ソ連・ジョージアの秘境を目指す過酷な旅へ。
さらに、マツダ ロードスターとMINI JCW コンバーチブルによる「お手頃価格のカブリオレ対決」や、V6エンジンを積んだ初代ロードスター(Rocketeer)の狂おしい魅力にも迫ります。
マクラーレン W1、ランボルギーニ テメラリオ、ベントレー スーパースポーツなど、ページをめくるたびにアドレナリンが噴出する「究極の18台」。
スペックシートには載っていない、クルマの魂を語り尽くした『トップギア・ジャパン 072』。絶賛発売中です。本屋へ急げ!
【トップギア・ジャパン 072 コンテンツ一覧】
・THE 18 HOTTEST NEW CARS OF 2026!
・カバーストーリー:トヨタ GR GT & レクサス LFA コンセプト
・ランドクルーザー FJ:ジョージアの秘境を往く
・ベントレー スーパースポーツ
・フェラーリ アマルフィ
・アメリカン・マッスル頂上決戦:コルベット ZR1 vs マスタング GTD
・レッドブル RB17:極限のハイパーカー製造の舞台裏
・ランボルギーニ テメラリオ / マクラーレン W1 ほか
・アフォーダブル・カブリオレ対決:マツダ ロードスター vs MINI JCW コンバーチブル
・レトロ:初代マツダ ロードスター V6スワップ(Rocketeer)
・トレンド:モーガンの木工職人 / 最新時計 / ハーレーダビッドソン ほか
単なるスペック紹介に留まらない、エンジニアリングへの愛と、クルマという文化への敬意が詰まった一冊。
『トップギア・ジャパン 072号』、間もなく発売。
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Top Gear JAPAN トップギア・ ジャパン 072
ISBN:978-4-910729-26-8
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