メルセデス・ベンツがミュンヘンモーターショーでエントリーレベルのコンセプトEVを発表

メルセデスがミュンヘンモーターショーでエントリーレベルのコンセプトEVを公開する。さらに、市販仕様の電気自動車Gクラスを垣間見られ、新型Eクラスのオールテレインを初公開する。


9月に開催されるミュンヘンモーターショー(通称IAAモビリティ)に向けて、メルセデスは興味深い動きを見せている。そのショーで披露されるすべての車両が発表された。…当日の楽しみがなくなっちゃうけど、まあ、いいか。

というわけで、新型Eクラス オールテレインがモーターショーに登場することがわかった。これは、ハイブリッドまたはプラグインハイブリッドのパワートレインを搭載した、リフトアップされた新しい形のEクラスになる。

SUVといえば、メルセデスは「メルセデス・ベンツのオフロードアイコンの電動量産車の未来を初めてカモフラージュされた形で垣間見る」こともできる。???何を言ってるか、わかんないって?わかりやすく訳すと、カモフラージュをまとった市販仕様のメルセデスEQGが見られるということだ。とてもエキサイティング。もちろん、私たちは2021年にミュンヘンでコンセプトモデルの電動Gクラスを初めて見た。

しかし、どちらもメインイベントに比べれば取るに足らないものだ。上の画像は、メルセデスの「クラスをリードするイノベーション、デザイン、デジタルエクスペリエンスのビジョン」を示すと言われる、まだ名前のついていない新しいコンセプトカーのものだ。それだけでなく、ドイツ企業が考える新しいエントリーレベルのEVとなる。

それが電動Aクラスのサルーンなのか、電動Cクラスのサルーンなのか、あるいはまったく別のものなのかはわからない。しかし、メルセデスがこの新時代のエントリーポイントをどこに置くべきかを考えるのは興味深いことだ。

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=海外の反応=
「他のメディアは、これが新しいCLAだと言っている」
「またEVか。気にしたくもない」
「メルセデスがボルボ EX30に対する答えを持っていないことを考えると、彼らがすでに安いものを研究していても不思議ではない。ハロゲンライトのAクラスに34,000ユーロ(530万円)は、現時点では侮辱だ」

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