ランボルギーニ レヴエルトにどうしてもスポイラーをつけたいという人にDMCが望みを叶えよう

DMCのランボルギーニ レヴエルト用ボディキットは、V12ランボルギーニにどうしてもスポイラーを付けたい、っていう人向き。


ドイツのチューナー、DMCは、トップギアの編集部に盗聴器でも仕掛けているのだろうか?だって、先週のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでランボルギーニ レヴエルトを実際に見て、最新のV12ランボには視覚的なドラマがないと批判的な意見を言っていたスタッフがいたから。

そのような議論(こういうのを議論と呼ぶ人もいるかもしれない)を経て、ちょうど1週間後、我々はレヴエルトのためのDMCのスティックオンボディキットを発見した。偶然か?そうじゃなくて、ニーズを感じたのだろう。

とはいえ、これがドラマを盛り上げる方法かどうかはわからない。フロントリップスポイラーはかなり繊細でクールだし、シルから突き出たカーボンむき出しのサイドブレードもファンなルックスだ。しかし、一旦後ろに回ると、すべてがちょっとバカバカしくなる。フルカーボン製でスワンネックスタンドが採用されているが、確かにちょっと不釣り合いだし、レヴエルトのアクティブエアロが作動すれば、さらに奇妙に見えるだろう。それに、レヴエルトにもっと大きなディフューザーが必要だったのだろうか?

ともあれ、V12エンジン(ハイブリッド)のランボにどうしてもウイングを装着したいのであれば、これしかない。まあ、フルキットは決して安くはないのだが…プリプレグカーボンファイバー製なら31,000ポンド(565万円)強、マンソリーお気に入りのフォージドカーボン製なら39,000ポンド(710万円)近くかかる。正直、痛い。
新型ランボルギーニ レヴエルトのプロダクトラインディレクターが語る日本市場への期待
ランボルギーニ レヴエルト/ゴードン マレー T.50/日本のスバルコレクター:トップギア・ジャパン 055

=海外の反応=
「もし、このウイングを39,000ポンド(710万円)で買える人がいて、買おうとしているなら、私に連絡してほしい。カーボンオフセットスキームに貢献することで、自分で買う余裕のない人たちのために、汚染を引き起こすICEのポンコツ車を新しいEVに置き換えることができるんだ」
「私ならウイングを削除して残りはそのままにすると思う」
「リアはパーツが欠けているように見える」
「ランボに大きなスポイラー?あの美しいラインを台無しにするのか?異端だ :)」

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