メルセデスの次期電動SUV、EQEのインテリアがスクリーンだらけなのは当然の理


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メルセデス・ベンツは、近日発売予定の電気自動車SUV「EQE」のインテリア画像を初めて公開した。ご覧のように、デジタル領域がたくさんある。まあ、EQEなので、スクリーンだらけなのは当然っちゃ当然。

5人乗りのこのSUV(メルセデスの「大型電気プラットフォーム」の上に載っているのだ。シャシー愛好家の皆さんはゾクゾク!)は、10月16日に本格デビューする。頭、足、ひじのスペースが「広々」としており、高級サルーンEQSの「主要な革新技術」も搭載されている。

このクルマは明らかにEQEサルーンのSUVバージョンで、他のビッグエレクトリックメルセデスと同様に、ピラーからピラーまで広がる巨大な「ワイドスクリーン」の下に3つのスクリーンを固定する、巨大な「ハイパースクリーン」がオプションとして用意される。

両脇には今やおなじみとなったメルセデスのタービンベントがあり、「空間に自立する」と言われるセンターコンソール、ハンドルとドア上のシートコントロールを統合したフローティングコントロールクラスター、ガラス、レザー、ウッド、アルミニウムトリムの3Dフィニッシュなど、旧世界と新世界の素材がミックスされたデザインとなっている。

詳細は情報が入り次第、お伝えする。


=海外の反応=
「100年以上にわたってダッシュボードを作り続けてきた結果、このような形になったのだろうか?これよりずっといいものができると思うんだけど」
「茶色いシートのモダンなトラムと同じくらい快適そうだね。そう、ブリュッセルの新しめのトラムと全く同じだ。ブリュッセルに住んでいない人には、どれのことかわからないと思うけど、あのシート、ダッシュボード上の何もないところ、そしてあのスクリーン、まさに "公共交通機関の未来はここにある!"と叫んでいるようなんだ。ローカルな話でゴメン」

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