300psのアルピーヌ A110 GT ジャン・レデレがモンテベローグレーをまとい、特別仕様車で登場

アルピーヌの創始者、ジャン レデレの生誕100年を記念して、アルピーヌはこの最新の特別仕様車を世に送り出した。その名も「アルピーヌ A110 GT J.レデレ(Rédélé)」。

1.8リッター4気筒ターボ、296bhp、0-100km/h4.4秒のミドルレンジ、A110 GTをベースに、レデレが特に好んだという「モンテベローグレー」のペイントが施されている。ハイグロスブラックのルーフ、18インチの「グランプリ」アロイ、シルバーのキャリパーが特徴的だ。

ブラックレザーにグレーのステッチを施した内装は、「モンテベローグレーの塗装とダークなスタイリングエレメントとの相乗効果を強調するため」だという。

意図しない相乗効果もあったようだ。特別公開の一環として、新型グレーのA110 GTは、週末、アルピーヌの歴史的な生産拠点からディエップまでの特別なパレードを先導した…。一方、日曜日にはフェルナンド アロンソは、モナコでアルピーヌを駆ってF1マシンのパレードを行い、7位入賞を果たしたのである。


=海外の反応=
「とてもエレガントだ。でも、ザガートがこのシャーシで何台か設計し、製造するのを見たいものだ」
「TGがA110を愛し、優れたドライビングの美徳を賞賛していることは知っている。でも…個人的には、見た目はちょっと…。この巨大なホイールのせいで、以前よりさらにダサく見える(特に写真3)フロントは、私の中では調和がとれていない。昔のラリーカーを参考にしたのは分かるが、私にはしっくりこない」
「いい感じだ。ただ、イギリスの中古車サイトを見てみたら、A110は970-1,130万円もすることがわかって、ショック」
↑「この車、2017年から年々高くなってるし、この限定版ももっと高くなるんだろうなぁ…。アルピーヌのような楽しくて小さなクルマは、セオリーとしては、マス向けじゃなくて、小さいパイの人に届けばいいもんね。1997年になくなった父を思い出す。- ルノー・スポール・スパイダーは、私が運転免許を取る前に売られてしまったが、父が運転し、小さな子供だった私が助手席に乗ったとき、その車はとても楽しいおもちゃだったよ」

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