2025年までにAMG開発の初EVとして誕生する4ドアのヴィジョン AMG コンセプト

メルセデスの超効率的モデル、メルセデス ビジョン EQXXに似ているかもしれない。いや、でも、ポイントはそこじゃなくて、このヴィジョン AMGコンセプトは、アファルターバッハのAMGチームによって開発された、史上初のEVになるってことが大事なのだ。そう、もちろんだが、SLS AMG エレクトロニクス ドライブを覚えているから、こちらもスピードがかなり出ることが確実視されている。

2025年に登場する可能性のあるヴィジョン AMGの4ドアクーペは、AMG.EAアーキテクチャと呼ばれるまったく新しい、オール電化のプラットフォームをベースにしたものになる。まだあまり詳細はわかっていないが、メルセデスは高性能な高電圧バッテリーと、派手で軽量な軸流モーターを搭載することを約束している。

AMGのボスであるフィリップ シーメルは、次のように語った。「すべてをゼロから開発しています。専用のAMG.EAプラットフォームから、革新的なドライブトレイン技術まで、私たちは電動モビリティの性能をまったく新しいレベルに引き上げるつもりです」

1回の充電で1,000kmを走破したコンセプトカー、ビジョン EQXXからは、多くのことを学ぶことができた。そのため、ヴィジョン AMGはティアドロップ型のコックピット、非常に少ないシャットライン、そして同様に長く切り落とされたテールになっている。まあ、ロードカーに変身させるには、実際の窓が必要だろうと推測されるけどね。ただの勘だよ。

エアロ仕様のホイールは、メルセデスの2022年型F1マシンのものにインスパイアされており(シルとディフューザー上部のペトロナスカラーも同様)、アフターバーナー式のリアライトも気に入っている。AMGはこれをメルセデスの星型シグネチャーだと考えているようだが、「怒ったアリ」のような雰囲気を感じる人はいない?小さなジョーディではなく、昆虫の方ね。

ゴメン、話がそれた。ヴィジョン AMGは、AMGスタイルのイルミネーショングリルと、重要なのは4つのシートが装備されていることだ。ビジョン EQXXの47.5インチ8Kスクリーンが搭載されるかどうかは、時間が解決してくれるだろう。

ということで、あなたのファーストインプレッションをコメント欄でお聞かせを。そして、もしそれがあなたのお好みでないなら、あなたはAMGのEVに何を望む?


=海外の反応=
「これは人に悪夢を見せる可能性を秘めた'グリル'だ」
「とくにリアのデザインは良いと思う。でもグリルは…。ダメだ。これまでのAMGの仕事ぶりを考えると、パフォーマンスにはワクワクする」
「SLS EVを思い出した。私はSLS EVの方が好き。優雅に熟成されたあの車は、私の直感では、今日発売しても1日たりとも古く見えないだろう。
どこまで話したっけ?ああ、ヴィジョン AMGは味気ない塊なんだ。少なくとも何かを生み出す卵ではない」
「EVになるってことは、メーカーの考える恐ろしいグリル形状がなくなるための良い口実になるかもしれないと考えていたのに」
「ゴードン ワグナーは去るべき。このままだと、MBの新しいデザインはほとんどダメになる」
↑「同意」
「窓はどこ?」
↑「コンセプトプロトタイプは、仕上げの生産モデルではないのだろう…」
↑「ゲームのサイバーパンク 2077っぽい」

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