【悲報】F1、ロシアGPの開催が永久キャンセルとなり、もうソチもサンクトペテルブルグも見られない

ロシアのウクライナ侵攻を受けて2022年大会が中止になってから1週間も経たないうちに、ロシアGPがF1カレンダーから永久に削除された。

2014年から毎年ソチで開催され、2023年にはサンクトペテルブルクに場所を移すことが決まっていたが、今後は行われないことになる。

先週、何人かのF1ドライバー(特にセバスチャン ベッテルと現チャンピオンのマックス フェルスタッペン)は、紛争の結果、レースを行うべきではないと発言している。

それ以来、事実上すべてのグローバルスポーツ組織は、ロシアの競技者やチームの参加を抑制する措置を発表することを余儀なくされている。

FIAはロシアとベラルーシ(ウクライナに派兵したとも言われている)のドライバーは「FIAフラッグの下、中立の立場で」競技に参加しなければならないと発表したばかりだ。しかし、その数時間後、英国のモータースポーツ統括団体である『Motorsport UK(モータースポーツUK)』が、ロシアとベラルーシの自動車連盟が発行するライセンスを認めないことを発表したのである。

この措置により、ハースのドライバーであるニキータ マゼピンは事実上イギリスGPへの参加を禁じられ、他の国の団体も同様の措置を検討していると伝えられている。

マゼピンのシートはロシアの石油会社ウラルカリからの資金援助に大きく依存しており、先週バルセロナで行われたF1プレシーズンテスト初日の最終日にはチームのマシンとガレージからそのブランドマークが取り外された。

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