ディフェンダーより渡河水深が深くなったフォード ブロンコの特別仕様車、エバーグレーズ

アメリカ人の皆さん、ブロンコの注文はもうお済み?フォードでは今、この新しいエバーグレーズ特別仕様車に仕様を変更するチャンスを提供している。ちなみに、エバーグレーズってのは、フロリダ州南部の亜熱帯性大湿地帯で、野生生物で知られるところね。

この特別仕様車には、シュノーケル、フロントマウントウィンチ、サスクワッチパッケージといったオフロード仕様のオプションが追加されている。4ドアのみの設定で、スクエアオフアーチ、インテリア全体に施されたアーバングリーンのアクセント、フロントホイールの後ろに施された美しいグラフィックも特徴的だ。

Aピラーに取り付けられたシュノーケルにより、ブロンコの水深は925mmになり(参考までに、ランドローバーディフェンダーは900mm)、ウィンチは4.5トン以上の定格荷重に耐えられるとフォードは考えている。

エバーグレーズには「プロテクティブ・サファリバー」が装備され、バッドランズ ブロンコに装備されているスチール製アンダーボディプロテクションも搭載されている。フロントとリアのアクスル、トランスファーボックス、ギアボックスには、水深を深くするための通気孔が設けられている。

1つだけ問題点は?エバーグレーズ仕様にするには、実際に今ブロンコを注文してもらう必要があり、価格は53,000ドル(615万円)からとなる。すでに、誰か誘惑されてない?

一括セカイ査定
=海外の反応=
「そして、その売上のうち、フォードはエバーグレーズ保護にいくら寄付するのだろうか」

ピックアップ

アーカイブ