電気かガソリンか選べる日産 タウンスターはe-NV200比で航続距離43%増

ルノー カングーのフロントに日産のバッジを付けたクルマが買えるようになったのだ。そう、全く新しい(ちょっとだけ)日産タウンスターへようこそ。「街のスター」とは、これまた素晴らしい名前だ。

タウンスターは、事業構造改革「Nissan NEXT」に基づいて導入される最新のモデルで、「NV250」と「e-NV200」の後継モデルとして、今後、欧州市場に投入される。また、同市場ではNV400とNV300の後継モデルとして「Interstar」と「Primastar」も今後導入予定で、より充実したLCVのラインアップを提供していく。このタウンスターは、カングーの最小構成でしか手に入れることができず、日産は2つのパワートレインを選択している - 130psの1.3リッターガソリンと、44kWhのバッテリーと120psのモーターを搭載した100%EVバージョンだ。日産は、1回の充電で285km走行できると考えている。

これは、現行のe-NV200に比べて航続距離が43%伸びたことになるが、日産はタウンスターの発売に合わせてe-NV200を引退させる予定だ。

タウンスターには、e-NV200よりもさらに多くの技術が搭載されており、アクティブセーフティや運転支援機能のほか、Apple CarPlay/Android Autoやワイヤレス電話充電なども搭載されている。また、カングーとは異なる「アラウンドビューモニター」システムを搭載し、バンの周囲を360度見渡せるようになっている。

フェイスはアリアを参考にしており、日産は「乗用車のような快適性」を約束しているが、これは新しいバンを発表するときには誰もが考えることではないだろうか。この車は、アライアンスのCMF-Cプラットフォームをベースに作られている。CMF-Cプラットフォームは、非常に優れた新型日産キャシュカイを支えているものだ。

重要なのは、後部座席に4.3立方メートルのスペースがあり、2つのユーロパレットと最大800kgの貨物を輸送できること。また、1,500kgの牽引能力も備えている。

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=海外の反応=
「つまらないとはいえ、かなりまともなクルマ」
「エキサイティング!」
↑「メルセデスの新型シタンがリブランドされるので、気が抜けない👍」
↑「メルセデスバージョンが登場したら、果たしてあなたの心の火薬は消えてしまうのでしょうか?」
↑「あと、テスラのサイバートラックね」

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