VW ゴルフ GTIに「ロールス・ロイスっぽさを加えたいな…」と考えたドイツチューナー

8代目VW ゴルフ GTIに乗って、「うーん、もうちょっとロールス・ロイスらしさがあればいいのに」と思ったことのある人はいる?いや、フツーはそうは思わないだろう。しかし、ドイツのチューナーであるマンハート社は、そのような試みを止めることができなかった。

このホットハッチには、いくつかの "専門的"なアップグレードの一環として、ロールス・ロイス社の超高級車にも採用されている、たくさんの小さなLEDで構成された星空のヘッドライナーが取り付けられている。これはロールスの超高級車にも採用されているもので、この製品は、大きな星を目指しているということかもしれない。

それ以外の部分は、いつもマンハートが行っていることとほぼ同じだ。H&R製のスプリングで40mmローダウンし、新しい19インチのアルミ、新しいリアディフューザーを装着している。また、GTIのレッドストライプも追加されているが、これは10bhpを追加する価値があることを誰もが知っているからである。

当然のことながら、実際のパワーもアップしている。エンジンコンピュータの再起動により、2.0リッター4気筒エンジンは、従来の242bhpと370Nmから286bhpと424Nmに向上し、曲がりくねった道でも最高のスピードを発揮するようになった。

マンハート社からは、どのくらいパフォーマンスが向上したかについては発表されていないが、おそらく、7速DSGボックスを装備した場合の標準的な0-100km/hのタイムである6.2秒をわずかに改善し、重要な信号待ちからのスタート時間を短縮していると思われる。

ネットユーザーの皆さん、どう思う?

=海外の反応=
「標準のGTIよりも、外見はより威嚇的で筋肉質であり、ルーフライニングのLEDも素晴らしく見える」
「タイヤを買うのにお金が足りなかったの?トライスター?」
↑「もしかしたら、これは彼らのデモモデルで、タイヤを破壊するつもりなのかもしれないよ。僕は安物を履いては運転しない…少し前に、激安タイヤで走るのは、最も危険なことの一つであるという記事を読んだことがある」
↑「同意。絶対にケチらないのは、タイヤだよね。クルマの中で唯一、道路に接している部分だもん」
「くだらないけど、たぶん楽しいよ」
「友人が改造したオペル ティグラのルーフにLEDを付けて星空のようだと見せてくれたことがある。2010年に20歳でティグラに乗っている人にしては、正直、キッチュで馬鹿げていて幼稚なアイデアだと思った。
高級ブランドや高級車にそんなことをして、人々が感動するなんて信じられないよ。実際、安くて簡単なことなのに、やらなかったのは、こういったことが本当に馬鹿げていて、車の印象をずっと悪くするからってわかっていたからなんだ」
「ノーマルGTIの0-97km/hタイムは、VWによって過小評価されている。テストでは、夏タイヤを装着した場合、5.1秒まで短縮されている」
「ベースとなった標準的なGTIよりも見栄えが良い」

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