でっかくなって電動化、テクノロジー盛々な日産 キャシュカイの顔つきをチェキラ!

これだよ。新型3代目日産カシュカイが初公開されて、ヨーロッパのネットじゃ大騒ぎさ。印象的だよね。日産は、以前よりも「筋肉質でシャープでモダン」だと言ってるけど。キャラクターラインや、ぐっとへこませた折りがたくさんあるところがたまんない。前輪アーチ周辺だけで4本もあるよ。

でも、それなりにハンサムな野獣だと思う。確かに面白い。ロンドンの日産デザインヨーロッパ本部で設計され、ベッドフォードシャーにある日産のヨーロッパテクニカルセンターのチームによって開発された(イギリスではさらに北にあるサンダーランドで製造された)。先代のキャシュカイよりも少し大きく、すべてが新しいアライアンス向けのCMF-Cプラットフォームをベースにしている。

少し大きくなったというのは、具体的に、ホイールベースが2cm長くなり、全長は3.5cm長くなった。その分のスペースのほとんどを後席の乗員用に活用しており、車高は2.5cm高くなり、車幅は3.2cm広くなっている。新しいプラットフォームと新しい複合材とアルミニウムパネルの組み合わせにより、ホワイトのボディは従来より60kg軽く、41%の剛性の硬度化を実現している。

パワートレインはすべて「電動化」されており、最も基本的なものは1.3リッターターボガソリンエンジンと12Vマイルドハイブリッドシステムが組み合わされたものだ。138hpと156hpのバージョンがあり、パワフルな方がオプションのCVTオートマチックギアボックスとオプションの4WDシステムを搭載している。出力の低いキャシュカイはマニュアルで、FWDのみ。

パワートレインのラインアップには、日産のハイブリッドシステム「e-POWER」が新たに採用される予定だ。これは、近年日本で最も売れている「ノート」に初めて採用されたものだが、今回は1.5リッターガソリンエンジンを大型化し、2.0kWhのリチウムイオン電池を充電して187hpの電気モーターを駆動させる。このモーターは常に前輪を駆動し、内燃機関は単に発電機として機能させる。e-POWERでは四輪駆動はオプションで選べない。

内部には、Android AutoとApple CarPlayに対応した9.0インチの大型インフォテインメントスクリーン、12.3インチのダイヤル用スクリーン、10.8インチのヘッドアップディスプレイがあり、大型化して見やすくなっている。

日産によると、フロント、リア、サイドの視認性が向上したほか、フロントとリアのUSB充電、85度まで開くリアドアなど、赤ちゃんや幼児を後部座席から出し入れする際に便利だという。日産が300万台ものキャシュカイを販売しているのには理由があるというわけだ。

他には何があるのだろうか?もちろん、オプションの20インチホイール、50リットル以上のトランクスペース、16種類の色の組み合わせなど、それと、アクティブセーフティシステムが標準装備されている。

ネット民のみなさん、感想をどうぞ。

=海外の反応=
「この最新のキャシュカイの外観が大好きで、実際に見るのが待ち遠しい」
「これにはちょっとがっかりだな。ティザー写真を見てもっと過激なのかと思ったが、派手なフロントライトはさておき、かなり地味だった。ターゲット層にはピッタリだと思う」
「おやすみ。zzzzz」
「そうね、SUVが好きで好きでたまらないって言っても許されるんだね。いいクルマだよ」
「いま出てるクルマでは、一番!」
「他のSUVと区別がつかない」
「スタイリングはむしろ安全パイで記憶に残らないが、日産はそれが顧客ターゲットであることをわかっていると思う。クロスオーバー市場の他のすべてのプレーヤーとの競争はかなりハードだが、うまくいけば品質と信頼性がステップアップすることを願っている」
「10年間、レクサスのデザインに眉をひそめていたのを覚えている?BMW、日産、フォードなど、今ではどの自動車メーカーも真似しているようだけど」
「似たようなデザインばっかだな」

「ほんとだよ。ステーションワゴンが復活してほしい」

「マジでそれ希望。ゴルフ Rのステーションワゴンがほしい。ルックスもパフォーマンスもイイし、100リットル以上のトランク容量も使えるし」

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