かなりイケてる!1980年代スーパーカーのコンセプトモデル8台

前回あげたスーパーカーの記事の反響がよく、みなさんスーパーカーがお好きなようなので、もう一つ追加でスーパーカーネタを。…いや、もしかしたら、トップギア好きのみなさんは、「ワースト」が好きなのかもしれない。まあ、いいや。どっちも好きでしょ、ということで。
カウンタック!ミウラ!という、70年代の熱病のようなスーパーカーブームを経て、80年代、スーパーカーは円熟のときを迎えた。今回は、80年代に出た、スーパーカーのコンセプトモデルを8台お届けしよう。正確に言うと、一部スポーツカーも混じってる。でも、どれもワイルド過ぎて、実車化はされなかった。
01 ランボルギーニ アトン
1980年のランボルギーニは、資金が潤沢でなかったため、良い状態ではなかった。ベルトーネは、レイジング・ブルのサポートをしていることを示すために、その年のトリノ・モーターショーにこれを持ってきたのである。シルエットをベースに、260hpの3.0リッターV8エンジンとマニュアルギアボックスを搭載。アトンとは、エジプトの太陽神にちなんで名づけられたもの。ルーフがないことを考えれば、そのネーミングも妥当だろう。
もちろん、生産されることはなかった。もし生産されていたら、そもそもこの記事には載っていなかった。だが、完全に機能するショーカーが一台だけ生き残っている。2011年にRMサザビーズが350,000ユーロ(4,400万円)弱で落札した。80年代のランボルギーニの他の有名なコンセプトとしては、4ドアのポルトフィーノ(クライスラーデザインのボディを持つジャルパを長くしたもので、1987年にアメリカのランボが所有権を取得した直後に展示された)、V12エンジンのジェネシス MPV、V10 P140などがある。




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