2.2億円で名車を解体?エキセントリカ V12 ロードスターが放つランボルギーニ ディアブロへの狂気

く切り刻んだ2.2億円超えのレストモッド、「エキセントリカ V12 ロードスター」だ。ランボルギーニ ディアブロをベースに、558psのV12エンジンと6速マニュアルトランスミッションを組み合わせたこのオープンエアの怪物は、世界限定わずか19台のみ。オリジナルの冒涜か、それとも究極の進化か。狂気のエンジニアリングの全貌に迫る。


これは極めてシンプルに「V12ロードスター」と呼ばれている。その主な理由は、a)V12エンジンを搭載しているから、そしてb)紛れもなくロードスターだからである。この車はエキセントリカと呼ばれる企業によって製造された。彼らは、ランボルギーニの90年代の巨大な怪物をレストアし、1,000,000ポンド(2.2億円)以上を支払う価値のあるものへとアップデートすることを専門としている。

これが一体いくらで販売されるのかはまだわからないが、「大金」であると推測して間違いないだろう。そしてその金額に見合うだけの車、いや、素晴らしい車が手に入るはずだ。エキセントリカ V12 クーペが何らかの基準になるのであれば、だが。実際、我々はあのハードトップモデルについて「あらゆる面で向上している」と評した。

エキセントリカは今週後半にカリフォルニアで控えている正式発表に向けて情報を小出しにしており、現時点でV12ロードスターについて確認されているのは、スチールとカーボンファイバー製のボディを纏い、再設計されたサスペンションジオメトリーと専用のセミアクティブダンパーを備えているということだけだ。つまり、クーペと同じである。

V12ロードスターの車内には、たっぷりのレザー、アルカンターラ、少し多めの(ただし剥き出しの)カーボンファイバー、そしていくつかのアルマイト仕上げが施されている。とはいえ、もちろん1,000,000ポンド(2.2億円)以上を払うのだから、ほとんど自分の好きなように仕立てることができる。

さらにV12ロードスターの奥深くには…巨大なV12エンジンが鎮座している。クーペと同じスペックであり、再構築された5.7リッター12気筒エンジンは558ps、601Nmを発生し、0-100km/h加速は4秒未満を叩き出す。そのパワーは依然として6速マニュアルギアボックスを介して後輪へと送られる。このロードスターの生産台数はわずか19台のみである。

「オリジナルのエキセントリカ V12のオープンエアへの進化であるこのロードスターは、1990年代のアイコンを、その生みの親たちが今日夢見るであろうアナログスーパーカーへと変貌させる」と彼らは語る。より多くの情報と写真が入り次第、続報をお届けしよう。

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=海外の反応=
「悪くないけど…あの深リムのリアホイールがないじゃないか。それなら俺はいつだって鮮やかなパープルのSE30を選ぶね」
↑「おいおい、またこれか。クーペも酷かったが、ロードスターも同じくらい酷いな。写真では意図的に隠されてるみたいだけど、どうせクーペと同じあの悪趣味な1980年代サイバーパンク風の内装なんだろ」
↑「なんでそんなに否定的なのか理解できないね。オリジナルが消えてなくなるわけじゃないのに」
↑「そりゃそうだが、オリジナルの安っぽい模造品だよ。本物のランボルギーニ ディアブロを買えるのに、なんでこんなものを欲しがるんだ?」
↑「自動車界隈では誰も幸せになっちゃいけないらしいな。彼らは電気自動車に文句を言い、現代の車には魂がないとかいう実体のない戯言を吐き捨てる。そしていざ誰かがそれらすべてを解決するものを作ると、今度は別の文句の種を見つけてくる。退屈な連中だよ」
↑「そんなに自動車界隈を見下してるなら、なんでここにいるんだ?何を好きになろうが嫌いになろうが人の勝手だろ。お前みたいに上から目線で鼻で笑うような奴に説教される筋合いはないね」
↑「私はディアブロの大ファンだ。紛れもなく90年代を象徴するスーパーカーだからな。でもこいつからはもはや90年代のスーパーカーの雰囲気を感じないから、このデザインは好きになれない。まあ、私はディアブロを所有してないから心配する必要もないけど」
↑「ぶっちゃけ、こういうレストモッドのレンダリング画像ばかり見せられても、Forza Horizon 5のHot WheelsのDLCが発表された時くらいの衝撃しかないよな」
↑「ただただ酷い。サフェーサー(下塗り)のままじゃなくて、せめて色を塗るべきだろ」
↑「彼らが提供するディアブロのパフォーマンス向上(エンジン改造やブレーキ強化など)は魅力的だな。でも、ディアブロのスタイリングには手を加えないでほしい。ディアブロはクラシックなんだから。この見た目はどうも好きになれない」

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