『トップギア ジャパン 074』は、マクラーレン W1、UKから来日しトヨタの次世代スポーツカー戦略取材、ランボルギーニ テメラリオ vs ポルシェ 911 ターボ S、フェラーリ 849 テスタロッサ、ベントレー スーパースポーツと、クルマ好きにとって濃密な1冊をお届けする。
まずは最新号をチェックする
マクラーレン W1降臨!物理法則を凌駕する新世代ハイパーカーと内燃機関の極致
今号は、新時代のハイパーカーと内燃機関の極致を味わう大特集!巻頭を飾るのは、伝説のマクラーレンF1とP1の系譜を受け継ぐ、最高出力1,275psの怪物「マクラーレン W1」。妥協なきエアロダイナミクスを備えたこのマシンの全貌を、ムジェロ サーキットと公道で徹底的に解き明かす。さらに、フェラーリの新たなプラグインハイブリッドフラッグシップ「849 テスタロッサ」を連れ出し、オーストラリアはタスマニア島の過酷なワインディングを駆け抜ける壮大なロードトリップも必見だ。
ライバル対決も見逃せない。V8ハイブリッド化を果たしたランボルギーニの新鋭「テメラリオ」は、完璧な熟成を誇る「ポルシェ 911 ターボS」を相手にスコットランドの絶景ルートで激突。そして日本の読者にとって大注目なのが、トヨタの次世代スポーツカー戦略に迫る「トヨタの逆襲」。富士スピードウェイのパドックを騒がせた魔改造カムリから、極秘のMR(ミッドシップ)プロトタイプまで、豊田章男氏が掲げる「ノーモア・ボーリング・カー(退屈なクルマはもう作らない)」の現在地に迫る。
そのほか、500kgの減量と後輪駆動化を果たした過激なベントレー スーパースポーツや、アウディの美しき限定ハイパーカー「ヌヴォラーリ」、1万回転まで回るエンジンを搭載したフォード エスコート MkI RSの公式レストモッド、そして価格高騰中の特別仕様「GRヤリス vs ゴルフGTI」対決など、今月も世界中から規格外のクルマたちが集結した必読の一冊!
【主な収録コンテンツ】
【カバーストーリー】マクラーレン W1:極限のメガ・ハイパーカー
伝説のF1とP1の後継モデルがついに登場。総合出力1,258bhp、最大1,000kgのダウンフォースを誇る究極のエアロダイナミクス・マシンを徹底テスト。妥協なき「エブリシング(全てを備えた)」カーの実力とは。
【ロードトリップ】フェラーリ 849 テスタロッサ:タスマニア島・熱狂のロードトリップ
合計1,050psを発生するSF90ストラダーレの後継モデルと共に、ドライビングの聖地タスマニア島へ。荒れ狂うフェリーの旅を乗り越え、冷たく濡れた過酷なワインディングでフラットプレーンV8の咆哮を響かせる。
【頂上決戦】ランボルギーニ テメラリオ vs ポルシェ 911 ターボS
V8プラグインハイブリッドへと進化した920pspのテメラリオと、710psを誇り日常使いも完璧にこなす最新の911 ターボ S。スコットランドの絶景ルートを舞台に、相反するキャラクターを持つ2台を長距離テストで比較する。
【スクープ特集】トヨタの逆襲:次世代スポーツカー極秘プロジェクト
富士24時間レースの魔改造カムリから、下山テストコースで秘密裏に開発が進む「GRヤリスのボディを被ったミッドシップ・プロトタイプ」まで。次期MR2やセリカの誕生を予感させる、トヨタの熱き日本の開発現場にUKから潜入。
【パフォーマンス志向】ベントレー スーパースポーツ:500kg減量の超過激スペック
標準車から500kgの減量、ハイブリッド廃止、ベントレー異例の後輪駆動化を断行。巨大なリアウイングと657bhpのV8ツインターボを備えた、ブランド史上最もドライバーにフォーカスした過激な500台限定モデルのトラック試乗記。
【ホットハッチ対決】トヨタ GRヤリス vs VW ゴルフ GTI
1,000万円に迫る特別な2台のホットハッチ。「GRヤリス エアロパフォーマンス」の圧倒的なドライビングプレジャーか、それとも誕生50周年を祝う325psの「ゴルフ GTI Edition 50」の実用性とパワーか。真の価値を持つのはどちらか。
1.全国の書店
お近くの書店にてご注文ください。注文の際は、下記要素をお伝えいただけると助かります。
Top Gear Japan トップギア・ ジャパン 073
ISBN:978-4-910729-27-5
書泉グランデ(神保町)ではバックナンバーもご用意しています。
2.インターネット販売
バックナンバー含むインターネット販売についてはメニュータブ「雑誌」でご確認ください。
※定期購読もあります。5冊以上まとめ定期購読は割引制度がありますので、問い合わせフォームからご連絡ください。
※インターネット決済ができない方には、銀行振込もご利用いただけます。




