元トップギアTVの伝説的司会者であり、現在は『クラークソンズ ファーム』で活躍するジェレミー クラークソン(66歳)が、前立腺がんと診断されたことを自身の番組内で公表した。病状は進行が早いものの初期段階であり、すでに手術を受けたという。波乱万丈なシーズン5の結末と、彼の現在の状況をお伝えする。トップギアのファンだけでなく、世界中の自動車ファンに衝撃を与えたニュースの詳細だ。

ジェレミー クラークソンが、前立腺がんと診断されたことを明らかにした。
1988年から2015年までトップギア(Top Gear)TVの共同司会を務め、その後リチャード ハモンドやジェームズ メイと共に「グランド ツアー(The Grand Tour)」でフロントマンを務めたこのジャーナリスト兼ブロードキャスターは、今週放送された「クラークソンズ ファーム(ジェレミー・クラークソン 農家になる)」のエピソード内でこのニュースを発表した。
「がんになった。5月から分かっていたんだ」と、彼は農場の仲間であるケイレブ クーパーとチャーリー アイルランドに語った。「5月に健康診断を受けたのを覚えているか? この前ちょっといなくなって生検を受けたんだが、がんで、しかも進行の早い悪性のものらしい。でも、ごく初期段階だ」
「手術を受けに行かなきゃならない。手術自体はあっという間に終わるが、その後しばらくは使い物にならなくなる」
「絶対に大丈夫だと約束する。とはいえ、クソ忌々しいことには違いないがな?」
この映像がいつ撮影されたのか、あるいは彼の治療が現在どう進んでいるのかは明らかではない。だが、このプレゼンターは昨夜ソーシャルメディアで、最後の2エピソードは「見るのが辛いものになる」と警告していた。
最後のエピソードは、病院にいるJC(ジェレミー クラークソンのこと)の姿で締めくくられる。「シーズン5は俺が病院のベッドにいるところから始まり、そしてシーズン5の終わりに、また病院のベッドに戻ってきたというわけだ。一部の治療が、ちょっとばかり『予想外の方向』に行っちまったと言っておこう。だから、もうしばらくここに居座ることになりそうだ」
「これがすべてうまくいけば、シーズン6で会おう。もしうまくいかなければ、会えないだろう。みんな、元気でな」
トップギアのスタッフ一同、ジェレミーの完全かつ一日も早い回復を心から祈っている。
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