新進気鋭のハイパーカーメーカー「リマック」を率い、伝統の「ブガッティ」のCEOも務めるマテ リマック。彼の新工場の奥深くには、珠玉のパーソナル カーコレクションが眠っていた。子供の頃の夢だった一台から、自社が技術提供した最新ハイパーカーまで、天才経営者の意外な素顔と車への愛が垣間見えるガレージを覗いてみよう。
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クロアチアの自動車メーカー、リマック アウトモビリの創業者兼CEO、マテ リマックのインスタグラムをフォローすれば、彼が新旧のハイパーカーに多くの時間を費やしていることがわかるだろう。彼の新しい「キャンパス」工場の奥深く、彼は我々を自身のガレージへと案内してくれた。マテは2021年からは、フランスの高性能車メーカー、ブガッティと合併し、新会社ブガッティ リマックのCEOも務めている。
中には、彼の妻のフォルクスワーゲン ビートル カブリオレと、彼のポルシェ カレラ GTがあった。彼はまた、2000年代初頭の「聖なる三位一体」※の第二の一角、マクラーレン-メルセデス SLRも手に入れていた。「子供の頃にポスターを持っていて、今までで一番クールな車だと思っていたから買ったんだ」と彼は言う。筆者がSLRを運転したことがあるが、ひどい代物だったと丁重に伝えると、「ああ、間違いない」と彼も同意する。「ブレーキは感覚が鈍いし、ギアボックスはクソだ。マクラーレンに電話して、全部が俺のと同じくらいひどいのかと尋ねたくらいだよ」
※聖なる三位一体(Holy Trinity): 2000年代初頭に登場した3台の画期的なハイパーカー、ポルシェ カレラGT、フェラーリ エンツォ、マクラーレン-メルセデス SLRを指す俗称。
他には、BMW M3 CSL(彼が2台所有するうちの1台)、フォルクスワーゲン ゴルフ MkV R32、V8のBMW M3、そして彼がガレージで車いじりを始めた頃の夢の車だったBMW E30 M3がある。友人のために預かっているというポルシェ 911 GT3 RS 4.0もあった。すべてが愉快なほど形式ばらない。
「工場の誰もが自由に車を使えるんだ」と彼は言う。「時々、出社して『あれ、今日はどこに行ったんだ?』と思うこともある。連中はすでにスーパーカーを結婚式に使ったりしているよ」筆者は、王冠の宝石、ピニンファリーナ バッティスタとアストンマーティン ヴァルキリー スパイダーのペアに頷く。「リマックが技術を提供したすべての車のコピーが欲しかったから、これらを持っているんだ」とマテは微笑む。「高くつく趣味になるかもしれないね」
アルファ ロメオ 33 ストラダーレ/ランド ノリス✕R32 東京ナイトドライブ/R35日本取材:トップギア・ジャパン 068
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=海外の反応=
「王冠の宝石、ピニンファリーナ バッティスタとアストンマーティン ヴァルキリー スパイダーのペア - でも、写真に写っているのはバッティスタとフェラーリ SF90じゃないか、もし間違っていなければ」
「正直、かなりまともな車の趣味してるよな。俺が好きな車ばっかりだから、彼は何か正しいことをしているに違いないw 彼の車のコレクションだけで、だいたい何歳くらいか分かるもんだ!」