でかいウイングと500馬力でアルピーヌ史上最強のA110がパイクスピークに挑む



巨大ウイングが市販化されるといいのだが

このアルピーヌ A110のエアロパーツは、かなり本格的なものだ。というのも、このクルマはA110 パイクスピークと呼ばれるものだから!そう、この小さなフレンチスポーツカーが、アメリカのかなり大きなヒルクライムに挑戦することを意味しているのだ。

アルピーヌは、通常のA110 Rをコロラド州の山に送り込むだけでなく、WECのパートナーであるシグナテックと組んで、500bhpのモンスターを作り上げたのである。

1.8リッター4気筒エンジンに空気を送り込むルーフスクープや、巨大なフロントスプリッター、サイドスカート、リアディフューザー、そして巨大なリアウィングなど、ボディキットによって、このパワーアップが実現されているようだ。ホイールカバーやライトもシャープな印象になっている。

そして、アルピーヌは、ボディにカーボンファイバーを追加したにもかかわらず、A110 Rの重量をわずか950kgに抑えている。標準仕様のトラック仕様バージョンが1,082kgであることを考えると、これは非常に素晴らしいことだ。

フランス人のラファエル アスティエは、6月に開催されるレースでA110 パイクスピークをできるだけ速く登らせることを任務としている。この車は、市販車バージョンと密接な関係があるため(エアロを除く)、市販ベースのタイムアタック1カテゴリーに参加することが可能だ。

残念なことに、アルピーヌはA110 パイクスピークを「ワンオフ」と呼んでいるので、すぐにロードカーのコンフィギュレーターに登場することはないだろう。そこは、残念だ。







=海外の反応=
「このエンジンにシャシーが似合いすぎ問題」
「アルピーヌが実際に使用され、注力されているのを見るのは嬉しいね。以前のリーダーは、アルパインを枯らしてしまったようだが」
「うわ、これとXMラベルレッドが同じコースに並ぶ。控えめに言っても、面白い」
「EVになっちゃったかどうか心配だった」
「最後に、かっこいいヤツを出してくれた」

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