フェイスリフトされたメルセデス・ベンツ GLEとGLEクーペはハイブリッド専用SUVに とはいえ、ハイブリッドV8、604bhpのAMG GLE 63 Sも健在



メルセデスは、2023年に向けてSUVのGLEとGLEクーペにマッチしたフェイスリフトを行った。ヘッドラインニュースとしては、ヨーロッパで提供されるすべてのパワートレインが、何らかの形でハイブリッドになったということである。

我々英国の人々は、最初に言ったパワートレインを介して手に入れることができる。正直になるのならばアップデートのそれ以外の部分は、ミッドライフアップデートなので、かなり標準的であり、めちゃめちゃ興味深いって感じでもない。申し訳ないけど。

とにかく、メルセデスは「ほとんどのモデルが以前のバージョンよりもパワーアップしている」と言っているのだが、これは決して悪いことではない。265bhpのGLE 300dと362bhpのGLE 450dというディーゼルは、どちらも48ボルトのマイルドハイブリッドシステムを採用しており、376bhpのGLE450ガソリン車も同様である。

さらに、2つの「第4世代」プラグインハイブリッドオプション、GLE 400eとディーゼルエンジンのGLE 350deがあり、どちらも最大110kmの電気オンリーの航続距離を提供する。その上、2種類のAMG仕様のGLEのオプションも。直6エンジンのGLE53と、最高出力604bhpのV8 GLE63Sだ。これは、すごい。

GLEは全車で4輪駆動を標準としており、メルセデスはオフロードモードにいくつかの変更を加え、障害物の間でクルマを走らせるのに役立つ透明なボンネット機能を追加した。もし、オフロードを走ることがあればの話だが。

運転支援パッケージの改善や360度駐車カメラの更新など、GLEのオーナーはおそらくもっと頻繁に使うことになるだろうし、3.5トンまで楽に牽引できるような大きなアップデートもあったと聞いている。

前述したように、新しいバンパー、新しいライトサイン、新しいホイールデザインなど、フェイスリフトの常套手段も用意されている。 AMGモデルでは、標準装備の充実とエアサスペンションのソフトウェアアップデートが行われ、ロールスタビリティを向上させた。

インテリアでは、新しいトリム、ワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Auto、吹き出し口のクロームスラット、新しい12.3インチのダイヤルディスプレイとインフォテインメントスクリーンが追加されている。

皆さん、いかがでしょ?





=海外の反応=
「誰が買うんだろう?」
「GLEやGLEクーペもたいしたアップデートじゃないから、チェックを外すね」

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