トップギアTV シリーズ33 ep2:スーパーカーを山で、超小型EVをパリで乗り回す


フェラーリ296 GTB、パガーニ ウアイラ BC、ポルシェ ケイマン GT4 RS

スーパーカーの話をするとき、いつも大きな数字が話題になる。馬力、最高速度、価格。誤解を恐れずに言えば、私たちはこれらの数字が可能な限り大きいこと、つまり最初の2つはともかくとして、スーパーカーは統計的なものでなく、あなたに何かを感じさせる方法であるべきじゃないだろうか?

そこで質問だ。ハンドルを握る幸運なガイたちに、最高の時間を与えてくれるのはどのスーパーカーだろうか?数字が大きいことは、本当に良いことなのだろうか?それを知るために、クリス ハリス、フレディ フリントフ、パディ マクギネスはそれぞれスーパーカーの異なるキャラクターから一台を選び、調査のためにドイツに向かった。

パディは、300万ポンド(5億円)のパガーニ ウアイラ BCロードスターを選んた。フレディは…やはりかなり大物で、技術的にずっしりと来る新型フェラーリ296 GTBを手に入れた。そして、クリスのスーパーカーは、ポルシェ ケイマン GT4 RS。これは、実はスーパーカーではないが、そんな細かい技術的なことにこだわるのはやめよう。

この3人で、アウトバーンの規制緩和区間を夜間走行し、最後にオーストリアの険しいグロスグロックナー峠を登り切ったのだ。タフな一日を。

パリの電気自動車

もしあなたが、普通のシティカーでは行けないような場所に行くために、バッテリーで動く小さなポッド型のクルマが欲しいなら(正直に言うと、田舎に住んでいる人や、複数の人を乗せて移動する人は別として)、今なら選択肢がたくさんある。

その選択肢の中には、2CVの精神的後継者であり、フロントとリアの区別がほとんどつかないシトロエン アミがあってもいいし、カーバー エレクトリックがあってもいい。後者は「リーン&グリーン(無駄なく環境に配慮した)」というフレーズにまったく新しい意味を持たせたオランダの変り種だ。あるいは、ボタンを押すだけで「狭いシティカー」から「やや狭いシティカー」に変身するシティ トランスフォーマーもある。

でも、その中から一番を決めるにはどうしたらいいのだろう?価格、性能、航続距離、設置面積などを加味した、ある種の加重マトリックスだろうか。まあ、どれをとっても退屈な気がしたので、チームはパリで宝探しをすることにした。宝物は「ちょっと不気味な蝋人形」、狩りの武器は「カラーベレー帽」。Vive la différence!(違ってるのって素晴らしい!)

エピソード2は11月6日(日)午後8時にBBC Oneで、またはBBC iPlayerでご覧いただける。いつものように、イギリスにお住まいなら…。





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