アウディ e-tronのバッテリー搭載の人力車で「007/オクトパシー」の名シーンが再現できる?

まず、当たり前のことに答えよう。そう、これはまさに本物の人力車であり、本物のAudi e-tronバッテリーを搭載しているのだ。そして、あなたが運転することはないだろう。

もちろん、技術的にはアウディではない。なぜなら、これは人力車であり、アウディは人力車の分野では必ずしもプレーヤーではないからだ。しかし、この車には4つのリングがかなり関わっているのだ。 - バッテリーは別として、アウディはインドにEリキシャを導入している非営利団体Nunamに出資しており、NeckarsulmのチームはEリキシャの開発に協力したのだそうだ。余談だがアウディよ、ぜひともこれを作る方法を見い出して、「e-rick」と名付けてほしい。

Nunamのアイデアとしては、電気自動車のバッテリーというものは、電気自動車での「耐用年数」が過ぎた後も、もっと多くのものを与えることができるというものである。私たちも同感だ。私たちが家庭用蓄電池やオフグリッド生活について考えている間、Nunamの市民意識の高い人たちは、バッテリーを再利用することで人々にクリーンエネルギーを提供し、同時に廃棄物と汚染を減らすという「他人を助けること」について考えているのだ。なんだか、温水シャワーで「森の生活」を書いたウォールデンになった気分で、ちょっとだけ遊んでみたくなった。

アウディのe-tronテストカーから、試作段階の最後に使用済みのバッテリーを回収し、再梱包して定置用バッテリーとバンガロールのリキシャ群に再利用するという、かなり単純な計画だ。太陽電池で大きな定置用バッテリーを充電し、昼夜を問わずリキシャに充電している。インド南部、フィリピン、ベトナム、カリブ海など、このような緯度の地域で太陽を見たことがある人なら、太陽光発電が決して少ないものではないことを理解してもらえるだろう。

e-tronのパワーとリキシャの重量があれば、ロジャー ムーア主演の『007/オクトパシー』のようなウィリー走行ができるのか?いや、できない。現実的には、e-rickは小型電気モーターを搭載している。インドのリキシャドライバーは高速や遠距離を走ることがないので、特にパワフルである必要はないのだそうだ。次は、この電動リキシャはラクダを飛び越えることも、子分を追い払うことも、都合よく貼られた壁のポスターを突き破ることもできない、と言い出すのだろう。映画では当時現役のプロテニスプレイヤーであったビジャイ アムリトラジがドライバーを演じていたが、有名なテニスプレーヤーは、こんなものにも乗っているのだろうか?

=海外の反応=
「アウディ e-tronのパワーをリキシャでか。これは荒唐無稽に聞こえるね」
↑「モーターを追加した場合だけ」

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