F4マシンとエンジンを共有したアバルト 595 F595が日本でも5MTのみで発売

2014年から、ドイツやイタリアのF4選手権に参戦するシングルシーターのタツウ(Tattus)が、アバルト 595の1.4リッターターボガソリンエンジンを採用していることをご存知だろうか?

じつは、ゴメン、我々も知らなかった。今回のアバルト595、その名もアバルト F595は、この「長年のパートナーシップ」に敬意を表し、アバルト氏自身がフォーミュラ・イタリアのシングルシーターのオリジナルを設計してから50年という記念すべきモデルである。スポーツモデル「595」モデルに、ニューグレード「F595(エフ ゴ キュウ ゴ)」を設定し、7月9日より、日本でも販売される。当新グレード(正式車名:ABARTH 595 F595)は5速マニュアルトランスミッションを搭載し、左/右ハンドル仕様が選択できる。価格は3,900,000円。

この1.4リッターエンジンは、数週間前に公開された695 エッセエッセなど、他のアバルトよりも若干パワーを抑えた状態で搭載されている。それは165psと210Nmのトルクを発揮し、マニュアルだと7.3秒で0-100km/hに到達する。

F595専用にアレンジされた高性能エキゾーストシステム「レコードモンツァ」のレイアウト。ハの字に配されたツインデュアル式エキゾーストエンドのおかげで、実際よりも速く見えるサウンドを奏でるはずだ。ダッシュボードにある小さなサソリボタンは、ステアリングとスロットルレスポンスも操作でき、音量を大きくしたり小さくしたりすることができる。

こんな価格以下の値段のホットハッチはあまり存在しない。ご興味は?


=海外の反応=
「アバルトはブガッティとパガーニを合わせたよりも多くの特別仕様車を手に入れた」
↑「あとアストンも」

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