ベントレーが認定中古車の走行距離がこれまでの倍の100,000㎞に拡大

べントレーモーターズジャパンでは、認定中古車(CbB:サーティファイド・バイ・ベントレー)の対象車両の範囲をこれまでの10年50,000㎞以内の車両から、10年100,000㎞以内の車両に拡大した。

サーティファイド・バイ・ベントレーとはどんなものだろうか。新車登録から10年、10万km以内の良質な正規輸入車をベースとしたベントレー認定の中古車で、ベントレー正規ディーラーとして認定されているサービス工場で教育、訓練を受けた専門のテクニカルスタッフにより、厳密な納車前点検が実施されている。走行距離無制限の保証や、万一の不具合の場合でも新車と同内容のエマージェンシーアシスタンスサービスの提供、全国の正規ディーラーネットワークによる信頼のサポートで安心のカーライフを楽しんでもらえるというサービスだ。

サーティファイド・バイ・ベントレーでは購入後1年間・距離無制限の認定中古車保証が付帯するとともに、オーナーの希望によって、さらに1年保証を延ばす、延長保証制度も有償で案内している。

昨年登録されたベントレー認定中古車は前年を9%上回る302台だった。この要因についてブランドディレクターの牛尾裕幸は、
「認定中古車を選択されるお客様の一番の購入動機は価格面よりも良質な車両を正規販売店から購入できるという安心感と、充実した保証制度でした。また、据置設定型のファイナンスプログラムや、特別低金利などの積極的な提供もお客様のニーズに合ったのではないでしょうか。今回の改訂に伴い、販売車両の種類や価格帯も広がり、より多くのお客様にサーティファイド・バイ・ベントレーを提供できることを期待しています。」とコメントしている。

新たな認定中古車走行距離要件の拡大については5月1日からの販売車両で適用される。

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