新しいクラシックブリティッシュスポーツカーはお好き?カートンが新しくするのはクルマだけじゃない

イギリスのスポーツカーの新会社が発表されるのは、ちょっと久しぶりじゃない?ゴードン マレー オートモーティブ、ラドフォードに慣れたところで、もうひとつのエントリーがやって来た。カートン(Caton)だ。

カートンは、ご覧のように、明らかにクラシックなスポーツカーを影で表現している。低く構えたラップアラウンドウィンドスクリーン、クラシカルなロングボンネット、流れるような曲線を描くハンチング。英国のスポーツカーとして重要なのは、英国の大自然から傘をひっくり返したような雨への保護性能を備えていることだ。素晴らしい。

しかし、カートンによれば、これはちょっと違うものになるそうだ。コヴェントリーに本拠を置く同社は、最初の作品を「2シーターの英国製スポーツカー」にする一方で、「自動車だけでなく、象徴的な製品の強化と生まれ変わりに焦点を当て、現代に向けて共感的にアップデートしていく」という。

基本的にはレストモッド・オール・ザ・シングスってこと。CNC機械加工や3Dプリントされたパーツと硬質成形パネルを組み合わせて、現代のモータースポーツ基準で作られたクラシックなブリティッシュスポーツカーのアイデアが好き?もちろん、このサイトに来ている人はそうだろう。しかし、なぜそこで止める必要があるのだろうか?1950年代や1960年代のレストモデリングはいかが?オートバイ?ケトル?椅子?どんどんアイデアを出してほしい。

同社アソシエイトのティム ストラフォードは言う。「カートンの理念は、単なるリ・イマジネーションにとどまりません。それはピュア化と近代化です。乗り物であれ、家具であれ、『リ・イマジン』という言葉が意味する以上に、オリジナルの製品に敬意を払い、忠実に再現しているのです」

「その精神は、生まれ変わるということです。過去の愛すべきクルマやモノを、新しい素材や製造プロセスで改良していくのです」

では、以下にアイデアを。車以外で、新品以上の傷に修復してほしいものはあるかな?

=海外の反応=
「1950年代のサッカーブーツみたい」
「ほしい」
「コモドール 64」

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