ルナズ、ロールスやベントレーだけでなく、レストモッドなEVゴミ収集車を開発中

先日、ルナズはTGに、2022年と2023年のEVレストモッド版ロールス・ロイス、ベントレー、ジャガー、アストンマーティン、レンジローバーが売り切れたことをお伝えした。

もちろんテクニカルな側面では、それは現在、ルナズ デザイが直面している仕事ではあるが。シルバーストーンを拠点とする同社は、しばらく前に3つのサブブランドに分割され、ルナズ パワートレイン(Lunaz Powertrains)とルナズ アプライド テクノロジー(Lunaz Applied Technologies)という名前で、EVスーパーグループの一部を構成している。

その後者では、上の写真のものを開発している。これは「メルセデス・ベンツ エコニック」ゴミ収集車で、ルナズはこれをアップサイクル電気自動車(UEV)と表現している。わかりやすく言えば、レストモッドごみ収集車とでも呼べばいい?

ルナズは、2023年の一般販売開始までに、イギリスとアメリカの主要な自治体や民間企業と、電動化されたマーキュリートラックを供給する契約をすでに締結しているという。

また、「既存のゴミ収集車を新しいEV相当のトラックと交換するのではなく、アップサイクルすることで、全ライフサイクルにおける埋蔵炭素の80%以上を削減できる」と主張している。

さらに、リフレッシュされ電気化されたごみ収集車の価格は、新車のディーゼル車とほぼ同じで、新車のEVよりも安くなるとしている。バッテリーのサイズに決まりはないが、自治体はトラックが通るルートに応じて必要なものを指定することができる。ルナズは、トラックを解体して金属むき出しにし、電気パワートレインを搭載して、新しい安全技術を取り付け、360度カメラとウィングミラーに代わる2つのカメラを設置する。さらに、現役のゴミ収集員からのフィードバックで、より快適な新型シートも装備している。

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