キャデラックが21年ぶりにル・マン復帰か?2023年1月のデイトナでデビュー予定のVシリーズ、ティザー画像公開

ぶっちゃけ、新車のティザー画像って、見えなさすぎて、ちょっとむかつくことが多いよね。でも、今回のは大丈夫。キャデラックのVシリーズのプロトタイプは、特に印象的だから。

キャデラック・レーシングがIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップへの参戦を準備していることはすでに知っていたが、今回、ル・マンへの復帰も視野に入れていることが完全に確認されたのだ。そうなれば、結果はどうなるか?キャデラックにとって21年ぶりのル・マン出場となる。

Vシリーズのプロトタイプは、グランドツーリングプロトタイプのレギュレーションに準拠し、キャデラックのエンジン、共通のハイブリッドシステム、ダラーラのシャシーを使用する予定だそう。この画像からすると、実はロードゴーイングキャデラックにも少し似ているかもしれないね。

キャデラックのリード・エクステリア・クリエイティブ・デザイナーのクリス ミカラウスカス氏は、「新しいレースカーはIMSAとACOのレギュレーションを考慮しながらも、キャデラックのブランド特性は一目でわかるものとなり、その多くは現在のVシリーズ車に採用されています」と述べている。

「形と機能を芸術的に融合し、来るべきレースカーの開発に影響を与えることでしょう。垂直方向の照明やフローティングブレードなど、キャデラックのブランドDNAの要素が随所に盛り込まれています」

アーティスティックな発言かもしれないが、仕上がりが楽しみ。キャデラックによれば、この夏には完全な公開が予定されており、来年1月のロレックス・デイトナ24時間レースでデビューするとのこと。耐久レースは、これからが本番なのだ。
ミラクリニック

=海外の反応=
「キャデラックは、うまく立ち回れば、とてもクールなブランドになるはずだ」

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