またしても焦らし作戦…来年発表予定のポールスター 3 SUVの外観をお披露目

ポールスターは、ティザーイメージと長ーい時間をかけての発表が大好きだ。今年の6月には、新型SUV「3」の姿を初めて見せてくれたが、シートの下に隠れていて、何も見えなかった。ふむふむ。今回は、カモフラージュされたプロトタイプの画像が1枚。

この画像には3の詳細は写っていないけれど、少なくとも羽毛布団のカバーは外されている。「プレミアム電動パフォーマンスSUV」であること、サウスカロライナ州チャールストンのボルボ工場で製造されることはすでにわかっている。

ポールスターのボス、トーマス インゲンラスは、3は「これまでで最も気候変動に対応したクルマのひとつ」であり、今後3年間に発売される3つの新型車の最初のモデルになると述べている。すごい、3がいっぱい出てきたね。

ともあれ、これまでのところ、外観の印象はどうだろうか?

=海外の反応=
「私が見たところ、彼らはポールスター 1にあったボルボらしい合理的で幾何学的、クリーンで洗練されたアイデアを決定的に放棄して、実に一般的なSUVを作っている」
「この写真で唯一興味を惹かれたのは、迷彩カラーリングだ。それ以外は、まったく一般的なものに見える。パフォーマンスの高いSUVが「最も気候変動に配慮した車のひとつ」であると主張するのは、とんでもない矛盾だ。でも、この車はきっと売れるよ。ため息…」
「迷彩服を着たこのポールスターは、BMW XMよりも見栄えがする」
「ポールスター 1を手がけた人物がブランド全体を担当していることや、プリセプトの出来の良さを考えると、見た目が悪くなるとは考えにくいよね」
↑「ポールスター1、2、プリセプトの方が断然いいな。しかし、ポールスターには予算に応じたモデルが必要だと思う。XC-40がすでにこのセグメントをカバーしていたのに…」
↑「これまでのところ、私には2よりも少し気難しい印象がある。それ以外は同感だけど、カモフラージュされたクロスオーバーよりも、少量生産のクーペやコンセプトセダンの方が、もちろん見栄えがする(笑)」
「サイド・リア・ビジョンとリア・ビジョンの悪さ。SUVには実用性が求められ、スポーツカーにはそれが求められない」
「ここにはXC40の影が見えるが、視界が悪いようだ。あまり一般的なものにならないことを祈るばかり」

トラックバックURL: https://topgear.tokyo/2021/12/42283/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ピックアップ

アーカイブ