とりあえず安堵…新型インテグラにはマニュアルギアボックスが搭載される

ホンダのインテグラが復活することは、少し前から分かっていた。アメリカでは、少なくともアキュラ インテグラとしてだが。

アキュラは少しずつこのクルマについて予告を出しているが、今回のようにポジティブなニュースであれば、気にならないよね。マニュアルギアボックスを搭載しているって。

アキュラの副社長であるジョン イケダは、「インテグラが、オリジナルと同じファン・トゥ・ドライブの精神とDNAを持って、アキュラのラインアップに戻ってくると言えることに興奮しています」と語り、「デザイン、パフォーマンス、そして総合的なドライビング・エクスペリエンスへのコミットメントを果たします」と述べている。

新時代の「テグ(インテグラ)」は、「6速マニュアルトランスミッションが用意されている」と説明されているが、これはオートマチックも用意され、標準装備される可能性があることを示唆している。数週間後には、また新たな情報が公開されることだろう。

しかし、今は下のビデオで、4気筒エンジンの音を楽しんでみて。また、5ドアの新型インテグラに期待することがあったら、下記にてお知らせください。

=海外の反応=
「だが、僕はフェラーリがほしかった」
「それはいいことだが、英国でも発売されるのだろうか?それとも、イギリスの自動車市場は今のところSUVだけに固執しているようなので、ホンダは日産400Zのような仕打ちをするつもりなのだろうか?」
「なんか、大げさじゃない…?4ドアのインテグラなのに。少なくともSUVじゃないみたいね」
↑「シビック タイプ Rよりも軽くなるわけではないので、スペックが明らかになるまではちょっと不安」
↑「マニュアルシフトの話だけど、特別にお買い得な価格なら、待ちきれない感じだけど…」
「これはタイプ Rのリブランディングなのか?差別化のポイントは?インテグラのタイプ Rがもう1台出てきても文句はないが、昔のRSXやシビック Siを思い出す。RSXの方が先に発売され、本革やBOSEのオーディオシステムを搭載していたが、リミテッドスリップがなかった。シビック タイプ Rが先に発売されたので、アキュラはどうやってハードルを上げていくのか?」
「タイプ Rの駆動系を本格的にしたバージョンが欲しい。300馬力だとFFでは多すぎる。真面目な話、ギアを漕がせてくれないなら、アキュラのDCTでも良いよ」

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