さすがU.S.A!EVのフォード マスタング マッハEのパトカーが無音で取り締まる

♪カモンベイビーアメリカ♫そーとー古いけど、そんなDA PUMPが脳裏をよぎる。しっかし、すごいデザインだなー。サイドにデカデカ「POLICE」か。それも斜めってる…。日本のパトカーにはないセンスだ。英国は米国に先んじて、警察官の制服を着たオール電化のフォード マスタング マッハEを導入したということかもしれない。

もし米国のいとこに勝ったとしても、それはすべて学術的に繊細なことであり、2台のクルマはかなり連続して登場していることは確か。さて、ここでもっと重要な問題を議論する時が来た。2台のうちどちらがカッコいいか?というか、もっと適切に言えば、もっとコワモテか?ってこと。

英国のプラグイン版マスタング パトロールカーは伝統的なドイツ、バッテンベルクのカラーリングだ。警察も謙遜を装って自慢話をするのが嫌いじゃないので少し黄緑の装飾が施されているが、アメリカバージョンは、よりスタイリッシュであると我々は主張したい。少なくともミシガン州警察のカラーリングでは、このようになっているのだ。

ソリッドブルーのペイント。非常に太いフォント。少なくとも今のところはサイレンは鳴らない。バックミラーに大きく映っていたら、アメリカの方が怖いのは間違いない。ましてや、EVがゆえに、そのエンジン音を聞くこともないだろう。

また、ミシガン州の「厳格な」評価プロセスを通過した最初のオール電化車であることも自慢のひとつ。フォード プロのボス、テッド カニスは「マスタング マッハEがミシガン州警察の厳しい評価に見事に耐えたという事実は、フォードが最も困難な仕事にも対応できる能力、タフさ、信頼性を備えた電気自動車を作ることができることを証明しています」と語る。

見ているだけで犯罪者になった気分になる?そんな人は、なんかやっちゃってるんじゃないの?

=海外の反応=
「このクルーザーが燃料切れになると、悪者はより長いバンパー・トゥ・バンパーのパトカーチェイスのチャンス到来ってことになるかもしれない。この車でピット作戦を想像してみてくだ。笑 次は何だろう?:追跡用電動ヘリコプター?」
「最高だね。やはりアメリカ人はかっこいいね」
「ただし、これは色を除けばミシガン州のカラーリングではない。MSPの車は青だけど、カラーリングはフロントドアの大きな盾と、最も象徴的なアイテムである屋根の上の1つの赤いバブルライトで構成されているんだよ」
「厳密なテストなど、自分に言い聞かせることで夜もぐっすり眠れる嘘に違いない。でもね、きっといいパトカーになるよ。道端に座って速度を測定し、その後で停車させるのに最適だから。しかも、何時間もアイドリング状態でいても排ガスは出ない。結局のところ、追跡は警官の仕事の0.1%程度で、それも5分程度だ。"航続距離に不安"を持つ人々はそろそろ口を閉じて、現実を受け入れてくれないだろうか?」
「パブリック・リレーションズに限界はない」

アーカイブ

subscribe RSS