ケン ブロックがアウディと契約し、電動モータースポーツに取り組む 2022年のダカール参戦か?

モータースポーツとワイルドでバイラルなスタントドライビングビデオの世界で、ビッグニュースだ - ケン ブロックがアウディと契約を結んだ。

そう、53歳のジムカーナのスターは、ドイツ人になったのだ。ただし、アウディによれば、彼は「電動モビリティーの分野における独占的な共同プロジェクト」に取り組むことになるという。これが実際に何を意味するのかは、これから明らかになっていくだろうが、詳細はまだ謎。

ブロックは、「アウディは、私のモータースポーツへの情熱に火をつけてくれたブランドです」と、10代の頃に乗っていた栄光のクワトロ S1について語っている。

「私は、この新しい章を始めることを非常に楽しみにしています。一緒に革新的なプロジェクトを開発し、電動モビリティの限界を押し広げていきたいと思います」と語っている。うーん、これ以上は、はっきりしてないね。

アウディは今日、ブロックのニュースを発表するだけでなく、RS Q e-tronのダカール参戦車がモロッコでテスト走行している写真を大量に公開した。良さげじゃない?

ブロックは、2020年大会のファイナルステージで電動SUVのオフロードレース、エクストリームEのレーサー「オデッセイ21」を駆ったことがあり、ダカールでのEVの経験を持っている。

2022年にはアウディから参戦するのだろうか。

=海外の反応=
「現実的ではないかもしれないが、マイクロタービンを信頼性の高いフレックス燃料のレンジエクステンダーとして機能させる方法を誰かが発見してくれないかと期待している。熱効率が70%に近いタービン発電機もあると思うんだが、それが発電所で使われるような大規模なものに限られるかどうかはわからない。そのようなものを合成燃料で動かすことは、長距離輸送のための良いソリューションになるかもしれない」
↑「アリエルはタービン付きのハイパーカーを開発していたはず。今はどうなっているのかわからないけど」
「悲しい…。ブロックがフォードから離れたのは、彼らがマスタングEを彼に押し付けようとしたからだよ…。そして彼は興味を示さなかったので、アウディがより大きな金額の小切手を書いているとしか思えない。これは、他の "インフルエンサー"にEVで何かをさせて、大衆を納得させようとしているに過ぎない。内燃機関チームは、エンジンとギアとクラッチを備えた車に固執してリスクを取って賭けに出ているようなので、そうはならないだろう…」
「アウディブランドには多くの優秀なパイロットがいて、EkstromやBakkerud(そして時々Rohrlとも)と契約しているのに、ケン ブロックを起用したことで、近い将来にどんなモデルを開発するのか、とても興味深いね」
「ノスタルジックなグループBの雰囲気を持つジムカーナのビデオに、あのスポーツクワトロ S1を走らせる必要があるのではないか」

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