ポルシェ タイカンが30分で80%充電可能なポルシェターボチャージングステーションが虎ノ門ヒルズに

昨日記事にした5/31発売のトップギア・ジャパン043号はエレクトリックアワードで、早速反響があった。そんな中、ポルシェの電気自動車オーナー向けに朗報だ。「ポルシェターボチャージングステーション」が、国際新都心・グローバルビジネスセンターとして開発が進む虎ノ門ヒルズにて開設された。

ポルシェ ターボチャージャージングステーションは先駆的技術のリーダーである ABB社と共同で開発したもので、国内でもっともパワフルな150kWの出力により、タイカンの車載バッテリーを約30分で80%(走行距離300㎞分)まで充電することが可能だ。

現在、ポルシェターボチャージングステーションは、都市型充電インフラとしてLINKS UMEDA、あべのハルカス、ヒルトン名古屋、ナゴヤセントラルガーデンにてすでに稼働しており、虎ノ門ヒルズは国内5か所目、都内では初となる。ポルシェジャパンは、急速充電器(最大150kW級出力、CHAdeMO規格)を始めとする独自の充電ネットワークを日本全国で展開しており、設置施設は順次拡大予定。また日本国内のポルシェセンターのうち、28拠点(2021年4月末時点)でポルシェターボチャージングステーションと同規格のDCチャージャーが稼働しており、2023年末までにはすべてのポルシェセンターでの設置が完了する予定だ。

■虎ノ門ヒルズ ポルシェターボチャージングステーション設置場所
・住所 :東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー B3駐車場内
・充電器数:ポルシェターボチャージャー150kW 2基(現在90kW運用、2021年後半より150kW運用予定)
・充電可能時間:24時間 365日(※施設点検日を除く)

ポルシェジャパンによる電気自動車の充電ネットワーク:

https://www.porsche.co.jp/sp/charging/

https://www.porsche.com/japan/

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