メルセデス・ベンツに電動のTクラス!?ビッグなヤツ、EQTがやってきた

テテテテ…Tクラス!?チョコプラかよ。それもEV?EQC、EQA、EQS、EQBのラインナップに新たに加わるのは、MPVのTクラスってわけ?

メルセデス・ベンツは、「EQT」と呼ぶ新しいコンセプトを公開した。このコンセプトは、「完全な電気自動車の小型バン」の略語だ。また、「完全に望ましい形の、電動ファミリーカー」の略語と考えることもできるかもしれない。といったところだろうか。

メルセデスの電気自動車のサブブランドであるEQは、完全な電気自動車だが、おそらくガソリン車とディーゼル車も用意されるだろう。

この「ほぼ量産型」コンセプトのスタイリングが、「本当に最終的な量産型」バンに引き継がれることを願うばかりだ。なぜなら、とても視界が良さそうだから。大きくて平らな星形の顔に、シャープで細いLEDヘッドライトを備え、全体的に均整のとれたシルエットになっている。

パノラミックルーフを装備しているが、室内は非常にシンプルで、最近のメルセデスのインテリア構造やデザインの冒険を考えれば、古風なものかもしれない。ムード感知テクノロジーや火星へのWhatsAppメッセージ送信機能を備えた78ヘクトリットルのフラットパネルスクリーンはない。代わりにあるのは、ドライバーのためのシンプルなダッシュボードレイアウトで、2つの丸いダイヤル(1つはスピードメーター、もう1つは充電用)を備えている。中央のダッシュボードの上には、実際のボタンであるクライメートコントロールのクリックホイールと、高解像度の小型ディスプレイが設置されている。

このMPVでは、スライドドアを開けると、7人乗りのシートが現れるが、この種のクルマは、無限に設定が可能だ。「家族はもちろん、年齢を問わず、レジャーを楽しみ、広いスペースと最大限の可変性を必要とする個人のお客さまにアピールすることができます」と、メルセデスのバン担当マーカス ブライトシュベルトは説明している。

発売は来年を予定していますので、詳細は追ってお知らせするよ。てか、みんな、まだSUVが欲しいの?

=海外の反応=
「とてもいい感じ」
「エクステリアはバンにしてはよくできているが、一方でインテリアは10年前のものに見える。
メルセデスのオートマチック車はすべてステアリングコラム式のシフターを採用しているが、EVにあの巨大なシフターを採用したのは?何を考えているのだろう?」
↑「確かに、インテリアには大いに失望した。真っ白なスイッチ、何十年も前に作られたようなスクリーン、青いプラスチックの "クローム"トリム、そしてデジタルメータークラスターもないって?」
「申し訳ないんだが、正直、霊柩車に見えちゃった…」
「未来の空港タクシーって感じだね」
「そのスクリーンは10年前のものじゃん。さすがメルセデス…。やることが違う」
「トゥーランを彷彿とさせるEV霊柩車。特にエキサイティングではない。バンは今も昔も味気ないものだからね…。スクリーンが少ないのは良い。懐かしいメーター」
「メルセデスのことだから、実車化される頃にはEQSのようにダッシュボードにタブレットを接着して、エクステリアをとんでもなく悪くするだろう」
「6人の友人や家族の、航続距離への不安が募るヤツ」
「本当にほしくないな。色を見ても、まるで接客用のクルマのよう。ホテルや空港のシャトルバス。タクシーっぽい。シューティングブレークやステーションワゴンのような雰囲気もない。自分はレンジローバーを愛用しているけど」
「人々が実際に必要としているものを、「スポーティ」なライフスタイルやアドベンチャーのようなものではなく、デザインすると、最終的にはフィアット ムルティプラになってしまうようだね。少し臆病になると、このようなルノー セニックっぽくなっちゃう。もっと明るい色にしたらどうなるかな?また、フロントに3つのシートが付いているタイプも出してみては」

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