2021年後半に登場のメルセデスAMG SLが4WD初採用でドリフト中

聞いて、聞いて!いいニュース。次期新型メルセデス Lは、その長い歴史の中で初めて4輪駆動を採用する。というわけで、メルセデスAMG SLを改めてご紹介しよう。

AMGは、スウェーデンでは、現在、自動車業界のベンチマークともいえる「4MATIC+」の4WDシステムの微調整を行っている。なぜなら、雪が降ってるから。メルセデスによれば、初代SLは50年代にアウトバーンの公道でテストされたというが、今回のSLは雪の中のテストコースでドリフトすることができるのだ。

もちろん、ニュルブルクリンクで酷使されることになるのだが。もちろん、最近の自動車でこの罰から逃れられるものなど、ない。「この最新のSLは、これまで以上にそのスポーツ性を追求しています」と担当者は述べている。

AMGは他の技術情報について発表していないが、現在のファブリックルーフが再設計されたので、これがクルマの屋根としての使用を証明しなければならないということ以外は、他に報告することなどない。

おそらく、4.0リッターのツインターボAMG V8を搭載し、直6エンジンのオプションと電動化を含み、かなり尖った形をしていて、最新テクノロジーが満載されていることだろう。その中には、前述の通り4WDも含まれる。今年の後半に発表される予定だが、もうひとつのエキサイティングなニュースは、このメルセデスAMG SLは間違いなくドリフトできるということだ。わーい!」という声が聞こえてきそう。

=海外の反応=
「これって、より洗練されたAMG GTになるってことでOK?」
↑「そうだね、GTの役割を果たしつつ、うまいことやっていかなければならないから」
↑「どこまで洗練されるかはわからないけど、これで1年中使えるのは間違いないだろう。
これは素晴らしいことだと思うけど?.. ;0)」
「SLは殺されなかったのかー!嬉しい。自動車業界で一番好きな血統だと思っていたんだ。じつは、最新のモデルがあまり良くなさそうなのも嬉しい。だって、いつか中古品を買えるかもしれないから」
「あくびをしたウサギを飲み込んだビーバーのように見えなければ、それでいいと思う」
「SLは "sport liecht "の略で、一般的には "sport light "と訳されるが、実際には "sport easy "という意味だそう。僕の母が年とった頃に持っていたもので、とても気に入っていたな」
「R230のようなすっきりとしたデザインで、AMGすべてではなくていいから、ラグジュアリーバージョンを用意してほしい」
「SLはメルセデスで最もハンサムなクルマになると思う」
↑「少なくとも正面から見てると、BMWのネズミの歯や巨大で醜い鼻の穴よりもメルセデスの方がずっといい」

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