黒✕金の「アバルト 595 スコルピオーネオーロ」はMT/AT、右/左ハンドルが選べる

魅力的な限定車を出すアバルトから、今度は、黒✕金の「595 Scorpioneoro(スコルピオーネオーロ)」を限定200台で設定し、特設WEBサイトを通じて予約を受付ている。なお、「スコルピオーネ」はイタリア語でサソリ、「オーロ」は金色を意味します。
価格は、3,680,000円(MT)/3,790,000円(MTA)。

限定車では、595 Turismoをベースに、トランスミッションはATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(MTA)と5速マニュアルトランスミッション(MT)を用意。さらに右ハンドルに加え、左ハンドルも用意するなど、通常はベース車に設定のない仕様もラインアップされている。

「595 スコルピオーネオーロ」は、1970年代にアバルトが手掛けたアウトビアンキ A112 アバルトの限定車“タルガ オーロ”にオマージュを捧げるモデルだ。タルガ オーロは1979年にわずか150台が生産され、ブラックのボディを引き立てるゴールドのアクセントカラーを特徴とした。595 スコルピオーネオーロは、コレクターズカーともなった当時の限定車のコンセプトを現代風に再現したもので、生産台数は世界限定2,000台。アバルト人気が高い日本へは200台が割り当てられることになった。

595 スコルピオーネオーロのエクステリアはブラックを基調に、ゴールドのボンネットステッカーやボディを取り巻くゴールドビューティライン、ゴールド仕上げのアルミホイールを採用。さらにマットブラックのチェッカードルーフやブラック仕上げのブレーキキャリパー、ゴールドのロゴバッジなど、細部にまでボディを引き立てる特別な演出が施されている。

https://www.abarth.jp/limited/595-scorpioneoro/




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