マクラーレン エルバが日本で公開 アルティメットシリーズの新しいモデル

マクラーレン・オートモーティブは、2019年に発表したアルティメットシリーズの新型ロードスター、マクラーレン エルバを有明マクラーレン クオリファイド東京にて日本初公開した。ブランド初のオープンコックピットのロードカーであるエルバは、最上級のカテゴリーであるアルティメットシリーズのニューモデルとなる。納車は、2020年末頃に開始される予定で、399台限定、価格はセナとスピードテールの中間だと言われている。
エルバという名称は、ブルース・マクラーレンが設計した、1960年代の有名なM1A、マクラーレン-エルバ M1A [Mk I]、 M1B [Mk II]およびM1C [Mk III]にちなんだものとなっている。イノベーティブで魅力的なグループ7のマクラーレン・レースカーの「カスタマー」バージョンとして製作された、当時のマクラーレン-エルバスポーツカーでは、現在生産されているマクラーレンのロードカーに不可欠な、先進的なデザインとエンジニアリング・ポリシーが数多く体現されていた。
「マクラーレンは、お客様へ卓越した、比類なきドライビング・エクスペリエンスをご提供すべくスーパーカーおよびハイパーカー開発の限界に絶えず挑戦してし続けています。そしてマクラーレン エルバはそのようなパイオニアスピリットの象徴となっています。マクラーレン-エルバ M1A [Mk1]とその後継モデルは、多くの点で最高レベルの性能と優れた動的性能を備えた超軽量のミッドエンジン車という、今日のマクラーレンの精神を築き上げたモデルとなっています。マクラーレン・アルティメットシリーズの新しいロードスターは、ドライバー、車両および車外環境とのつながりを究極まで深め、公道またはサーキットでのドライビングの楽しみを新たな高みへと引き上げる、類を見ない現代性を備えたクルマであり、エルバの名に宿る、豊かな伝統を引き継ぐにふさわしいクルマであると言えます」と、マクラーレン・オートモーティブCEO、マイク フルーウィットからコメントが寄せられた。




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