伝説の名「テスタロッサ」がハイブリッドスーパーカーとして復活した。SF90ストラダーレの後継として1050馬力を発揮するこの新型車は、多くの欠点を克服した「メガカー」である。しかし、搭載される4.0リッターV8エンジンには、ある決定的な「問題」が残されていた。英トップギアが公道とサーキットでその真価を問う。

これが新型フェラーリ 849 テスタロッサだ。SF90 ストラダーレの後継となる、車重1570kg、1050 PS(1036 bhp)のハイブリッドカーである。先代モデルの欠点の多くを是正してはいるものの、修正されていない「4.0リッター サイズ」の問題が一つだけ残っている。
トップギアのジェスロ ボヴィンドンと共に公道とサーキットへ繰り出し、その理由を確かめてみてほしい……。
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新車にリースで乗る 【KINTO】
=海外の反応=
「フェラーリのV8ターボは、そもそも最高のサウンドってわけじゃなかったけど、あのV6を積んだ296が登場した瞬間、実質的に無用の長物になっちまったよな。296の方が音はいいし、高回転まで回るし、軽い上に、V8のパワーに匹敵する実力もある。
849は素晴らしい車かもしれないが、弟分の296(や296スペチアーレ)と、兄貴分のF80の両方に挟まれて、その魅力が削がれてしまっていると思う」





