ソニーのEV第2弾はSUV!『アフィーラ』新型が2028年発売へ PS5技術搭載も、海外勢からは『退屈』と辛口評価?

トヨタをはじめ全固体電池が注目されている中、ソニー・ホンダモビリティがCES 2026で新型SUVをお披露目した。セダンに続く第2弾は、予想通りの電動クロスオーバー。2028年の北米発売を目指し、PSコントローラーのような操作性やAI連携を強化するが、肝心のパワートレイン詳細は依然不明。走るスマホ化が進む「アフィーラ」の現在地とは。

新しい年、聞いたこともないような会社から出る新しい全電動クーペSUV。そう、自動車業界は昨年のプレーブック(定石)を固持しているようだ。

これは「アフィーラ プロトタイプ 2026」であり、2028年にはちゃんとした量産車として公道に出ると聞いている。その時点で、人々は即座にタクシーと間違えて手を挙げて止めようとし始めるだろう。

とにかく、アフィーラはソニー・ホンダ モビリティ(SHM/ソニーグループと本田技研工業が50:50で出資して設立した電気自動車の合弁会社)によって製造される新しい車たちのブランド名だ。そう、あのプレイステーションの連中が、日本の自動車メーカーと手を組んだのである。

「アフィーラ 1」を覚えているか? 1年前のCESで受注が開始され、今年のビッグテックショー(CES 2026)には、オハイオ州にあるホンダのイースト リバティ工場(オハイオ州にあるホンダの主力工場の一つ。CR-VやアキュラRDXなどを生産している拠点)で試験生産されたプロトタイプが持ち込まれた。カリフォルニアでのセダンの最初の納車はどうやら2026年のどこかで予定されており、2027年にはアリゾナと日本に拡大されるらしい。奇妙なまでに具体的だ。

アフィーラはその後、翌年にこのSUVの量産版を米国で発売する計画だ。レベル2+の運転支援技術(レベル4の自動運転へ進歩する計画あり)、AI音声アシスタント、そしてクリエイターや開発者が独自の車内テーマやアプリを構築できる機能が約束されている。ああ、それからおそらく、ステアリングホイールがあるべき場所にはヨーク(異形ハンドル)がついているだろう。

パワートレインに関する言葉はまだないが、最近ではスペックなんて大して重要な部分ではないのだろう?

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=海外の反応=
「俺はまだ「Don't walkman(ドント ウォークマン/歩かない男)」の方がいい名前だと思ってるけどな」
「操作ボタンに「緑の三角、オレンジの丸、青のバツ、ピンクの四角」がないなら、俺は降りるよ」
「まあ、車で「PlayStation Remote Play」ができるって発表してたし
たぶん付いてるだろ」
「いかなる個性も完全に欠如している。何色を選ぼうが「ベージュ(退屈)」だな」
「世も末だな」
「死ぬほど退屈」
「一見すると、このマッシュアップは大きな可能性を秘めているように見える。2つのエキサイティングで革新的な企業だからな。だがよく考えてみると、他の自動車メーカーに技術を売り込むためのプラットフォーム構築のパートナーを探していたソニーを除けば、どちらの企業にとってもメリットはない。このモデルを維持するための奥の手があるとは想像できないね」
「エキサイティングな石鹸箱デザインですね…(皮肉)」
「ソニーへ。もし聞いてるなら、これを世界初の「車輪のついたBluetoothスピーカー」にすることを検討してくれ」
「罪深いほど退屈だ。グーー(寝)」

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